オーストラリアで子育て
シドニーで2005年9月1日に長男Cody(コーディー)を出産、2008年6月7日には長女Sienna(シエナ)が新たに家族に加わり、ますます賑やかになった我が家。子供達の成長の足跡を残し、かつ遠く離れた金沢の母にも孫達の日々の様子を見てもらう為に、コツコツ更新頑張りま~す。
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個人面談。
これは・・・6月26日(火)にあった、クラス面談の話です。


今日は、Codyのクラス担任の先生との個人面談がありました。

タイミング良くシエナさんがデイケアに行っている火曜日だったので、お昼間の時間を選択。ご家庭によっては父親が「自分もぜひ先生と話したい!」と言うお宅も少なく無く、お父さん達の仕事が終わったあとの夜の時間帯が割と混んだりするそうですが、我が家の父親はそんなの「無関心」。昼間の内にあんたが一人で済ませてしまえ!っつー事でした。

学校についたのがお昼の1時20分。
ちょうどランチの時間帯で、食べ終わった子供達が校庭に出て遊んでおり、大賑わいでしたっけ。

早速、兄さんの姿を探します。
様子を観察するいいチャンスですものね。

でもなぜか、ロビーの姿を先に見つけてしまう、イケナイ母。

あら?ロビーとは一緒に遊んでないのね?
周りには去年同じクラスだった子達がわんさか。
でもその中には彼・・・居ないみたい。

で、やっと見つけた!と思ったら、兄さん、一人でポツン・・・としてるし。

いや、正確にはポツン・・・というより、ウロウロ・・・か。
一人でいるのですが、誰かと遊びたいらしく、ウロウロして誰かに見つけてもらえるのを待ってるみたいな、傍目からはそう見えて、

何て言うか、ちょっと、見ちゃイケない場面を見てしまった、とでも言うか、

お昼休みはてっきりお友達と思いっきりワイワイ・楽しくやってると思っていたので、少しショックで。

今、兄さんに気付かれたら逆に彼の自尊心みたいなのを傷つけてしまうかも?などとも思えたのですが、そーこーしてる内に目があってしまいます。

したら兄さん、私ににっこり笑いかけて手を振ってくれ、周りにいる子達に、

「ほら、あれ。ボクの母さん。あれ、ボクの母さんだよっ!」って嬉しそうに声をかけ出しました。そんな事、みんな知ってるっつーに。

ちょっと淋しげに見えたので、もしかして、彼が恥ずかしい思いをするかもしれない場面を見てしまったのかもしれない・・・という私の心配をよそに、めっちゃ素直な兄さんのリアクションに安心するやら、自分(の早とちりが)が恥ずかしいやら。

そんなこんなで面談開始。

私から先生に確認したい点は、単純にこの2点。

・クラスでお友達と楽しくやってますか?
・ふざけたり騒いだりして、迷惑かけてませんか?

で、先生からは、Codyは素直で優しくて、とてもいい子だ、お友達とも仲良くしてるし、学校でも楽しそうですよ。お勉強も頑張っているし、こちらからは「何も言う事ありません」と言ってもらえ、ひとまず安心。

お友達がほとんどいないクラスに入ってしまったので、淋しい思いをしてるんじゃ・・・と心配してたのだけど、逆に考えると、それが彼に「悪ふざけ」をさせないで、良い方に転がってるのかも?・・・って。

時々、お友達と離れてしまった兄さんが可哀想になって

「大丈夫? ロビーとかと一緒のクラスじゃないけど、毎日楽しい??」と聞いてみてはいるのですが、そうすると彼、

「ロビーとは休み時間に遊べるからいい。別のクラスでいた方が、授業に集中できて、黒板にも名前が載らなくて(ふざけてる子が書かれる)却って好都合!みたいな、分かった様な事を言ったりします。

それが、彼の本心なのか、負け惜しみなのかは実のところ不明ですが、
とにかく先生からは前向きな評価を頂けて、ほっとしました。

家に帰ってのディナー時、兄さんに

「先生がCodyはとてもいい子だ」って言ってた。
She loves you so much!、と伝えたら

兄さん、
of course she loves me,
not just me,
she loves oll of us in a class,
why wouldn't she?

って。

先生はクラスのみんなを愛してる、

生徒に、そう実感させてくれる信頼関係を築けている先生、素晴らしいじゃありませんか!

去年に引き続き、いい先生に持ってもらえてよかった。
兄さんっ、1Y後半もその調子で頑張って!
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