オーストラリアで子育て
シドニーで2005年9月1日に長男Cody(コーディー)を出産、2008年6月7日には長女Sienna(シエナ)が新たに家族に加わり、ますます賑やかになった我が家。子供達の成長の足跡を残し、かつ遠く離れた金沢の母にも孫達の日々の様子を見てもらう為に、コツコツ更新頑張りま~す。
いくつになったの?

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

月別アーカイブ

プロフィール

Codyの母さん

Author:Codyの母さん
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衝撃のインドネシアン・ライフ。
これもかなり昔・・・2月28日(火)の分。

火曜日なので、子なしデー。

Codyの学校のママ友に誘われ、近所のインディアン・レストランでランチしてきました。
なんたって、カレーが10種類以上+ライス・ナーン食べ放題で、お値段

12ドル

は、安すぎるやろっ!!って思わず突っ込みたくなるくらいにお得。しかもウマっ!新興ビジネスパーク内にありまして、インド系のITテクニシャンがうじゃうじゃいるエリアです。下手なもんも出せんでしょうて。

このママ友、リアナちゃんはインドネシアの方でして、食事しながらあーでもない、こーでもないと子育てにまつわる話を何となくしてた訳ですが、その時に聞いたインドネシアの子育て事情が半端でなくてっ!!

彼女がポロっと、こー言うのです。

「こっちはのんびりして暮らしやすくていいけど、何でも全て自分でしなくちゃいけないから・・・。インドネシアだったら、ハウスキーパーやナニーが家の事、すべてしてくれるのに・・・」って。

え゛~っ!!今、なっ、何て??
ハウスキーパーにナニーやとぉ~っ!!??


彼女曰く、インドネシアの一般的中流家庭では、家事はハウスキーパーさんを、育児はナニーさんを雇ってやってもらうのが

当たり前、らしいです。

しかもナニーさんは、子供の数だけ。子供が2人ならナニーも2人。

で、私が「そうか、そうして母親はキャリア志向でガンガンお仕事に専念するわけか・・・」って言ったら、びっくりした顔して、「違うわよ、母親はたいがい専業主婦よ」と。

え?専業主婦なのに、ハウスキーパー&ナニー??

じゃー一体その様な奥様方は、1日暇持て余して何すんのん??って聞いたら、

そんなの・・・ショッピングとか、エステ、マニキュアとか、ジムとか・・・やることはたくさんあるわよ!と涼しい顔して言ってのける。

知らなんだ・・・インドネシアの中流奥様って、シロガネーゼも真っ青のマダムだったのね。

驚くのはこれだけでないぞ。

何と彼女、シドニーからジャカルタの実家に里帰りの際も、その滞在期間中は、ナニーを雇うらしい。なのでフリーでお友達に会いまくり、食事やショッピングを思いっきり楽しんでくるらしい。

で、さらに付け足しも。

「あ、そうそう。お抱え運転手も雇うわね、普通は・・・」って。

もう倒れそう。

嗚呼・・・なんと羨ましい。

私も、ジャカルタに里帰りしたい。

ばあちゃん、インドネシアに移住しませんか??

シロガネーゼ。

シカタネーゼ。

カナワネーゼ。

アキラメヨーゼ。←あ、「ゼ」しかあってないし・・・。


日本から東南アジア諸国に派遣されるような大きな会社の支店長クラスの奥様達はみな、そんな暮らしをしてるらしいと聞いたことはありますが、現地の中流でそれとは・・・。
あるいはリアナちゃんが謙遜してるだけで、彼女もお国に帰れば、大金持ち(って言い方も貧乏臭いけど)のお嬢様なのかも。


正直、ジャカルタって日本よりもビンボーなイメージやったし、かなりのカルチャーショック。(ごめんなさい、私の認識が間違っておりました)

ってか、日本のスケールでの中流って、実際どの程度のレベルなん?

毎日毎日、家事や育児に明け暮れ、ヘロヘロになっている私は何なん?

日本やと、自分は中流って思ってるおかんでも、ガニ股でママチャリこいだりしてるんとちゃうん??


そんなパラダイスなマダムライフを捨てて、何でまたシドニーに住んでる訳??と聞くと、きっぱり。

子供の将来の為、と。
(元々はご主人と共にシンガポールで働いていたらしい。が、シンガポールはお受験戦争&競走が激しすぎて可哀想すぎるので、その辺がゆるいシドニーに来たらしい)

安定してるし、安全にかつ伸び伸びと子育てが出来て、かつ実家のあるジャカルタからもそう遠くはないし、と。

そんなリアナちゃんの息子君は、クラスでもダントツの優等生君でして、

現在の習い事・・・、テニスにピアノ、水泳にサッカー、ラクビー、テコンドウ、公文、日曜日には中国語の学校へ3時間などなど・・・って、

習いすぎじゃぁ~っ!!

アリエネーゼ・・・(しつこいっ)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

そう言えば、昔、インドかインドネシアか、の人をホームステイした人が、「ご飯の時、フォーク落として、じっと拾ってもらうのを待ってた」って話を思い出しました。

家事無し専業主婦、あぁ〜うらやましい〜
【2012/09/20 12:12】 URL | 東京 #- [ 編集]

Re: タイトルなし
それはまさにウチの父さんです。
食事中に子供たちが落としたフォーク&スプーン・・・、自分の足元にあっても拾うことなく黙々と食べ続ける・・・。随分とお育ちの良いことでっ!
【2012/11/02 04:48】 URL | 母さんより東京さんへ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。