オーストラリアで子育て
シドニーで2005年9月1日に長男Cody(コーディー)を出産、2008年6月7日には長女Sienna(シエナ)が新たに家族に加わり、ますます賑やかになった我が家。子供達の成長の足跡を残し、かつ遠く離れた金沢の母にも孫達の日々の様子を見てもらう為に、コツコツ更新頑張りま~す。
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フェイスペインティングなど。
10月3日(日)

(昨日から始まった)せっかくのロングウィークエンドなのに・・・

今日も天気悪っ!I(昨日も激寒&大雨)

なのでまたしても別にどこ行く訳でなく、ずっと家でゴロゴロ。
(昨日父さんは一人で水上スキーに出かけた。このクソ寒いのに、バカ。)
私はもっぱら引越し準備のため、不用品の仕分けとかそんなんをずっと。

で、さすがに午後になってどっか行こうかって事になり、近所に出来たホームセンターを冷やかしに行った。ついでに引越し仕分け用ダンボール箱とかどっさり貰ってくるつもりやったのに、あまりいいブツがなかった。日本やったらこーゆーホームセンターとかで簡単にたくさんもらえる感覚があるけど、今回この「箱集め」には結構苦労していて、スーパーとか行ってもあまりいい出物がないんよね。みんなどうしてるのだろう。

調度キッズ向けイベントで、フェイスペインティングをしていたので、

兄さんはスパイダーマン、(プロの作品ではなく、売り場担当のおばさんの作)
2010Oct 072

シエナはバタフライ。
2010Oct 073

たぶんシエナは初のフェイスペインティングだと思う。
髪にヘアピンとかつけるのも大嫌いな子やもん、この手のものを「うわぁ~っ」とか言って触らない様に大人しくしてる・・・とかいうタイプではないので、このペインティングの寿命も3分ぐらい。
服の腕のところで拭われて、そのシミは洗濯しても落ちんかった(泣)。この服まだ新しいのに。

1時間ちかくウロウロしたけど、買ったのはシエナの部屋用ナイトライト1個だけ。

最近電気をつけたままじゃないと寝てくれなくなり(消すと泣く)、それでは同じ部屋で寝ているこちらが熟睡できないので(明るい部屋で寝ても、疲れって取れないよね)それ対策。
この頃彼女の睡眠パターンが崩れて来ていて、「ベットに寝かせてハイ、さよなら」(所要時間30秒)やったあの頃が懐かしいです。

兄さんには必ず本読みしてやってるのに、シエナさんがあまりに簡単でそれが申し訳なかったので、彼女にも本を読んでやりだしたら、そう簡単には寝てくれなくなった。私のベットまでやって来て添い寝する事多し。

ところがこれには「おまけ」もついていて、添い寝のシエナちゃんがめっちゃ可愛いの。
横に並んで「おやすみ~♪」とやるんだけど、母さんと一緒が余程嬉しいのか、床についてもしばらくは興奮気味で「きゃきゃっきゃ~♪」と嬉しそうに笑ったり、私におやすみのチューをしてくれたり。

んで、こっちは早く寝て欲しいもんだから寝たふりして、そんな彼女を薄目あけて観察したりするのだけど、多い時なんかは一晩で8回ぐらい、寝たと思ったのにまた起きて「チュ~」(唇にやで)を繰り返してくれるの。
ときどき耳元で「アイ・ラブ・ユー・ママ~♪」なんっつってささやいてくれたりなんかもする。

もう・・・とっとと寝て欲しい一心でこっちは狸寝入りで無反応を決め込むのだけど、内心ついニヤニヤで、鼻の穴が広がるのは隠せない。

こんなオバサンの寝顔を見て、その唇にそっと優しくキスしてくれる人なんて、シエナをおいて他にはおらんよ。
つかの間、白雪姫にでもなった気分♪

添い寝はダメだのどうの言うけどね、親の体力が持つのならば、嬉しいおまけもたくさんあるので私は大賛成ですね~。
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なんか、色々と思ったこと。
10月4日(月)

ここん所、子供達の相手しながら一緒に寝てしまい(いや、子供達より先に私が寝てしまう事の方が多かったかも)=コンタクトを取らないまま朝を迎える事が多くなっていて、ダメやな~とは思ってたんやけどね。

先週の水曜日やったかな?
いきなり左目がありえない赤さで大充血して(私の目は普段から充血気味)
ちょっとおかしいな~っていう感覚はあったんやけど、

今朝、起きたら左目がゴロゴロ。

えっ?アレ??っと思っている内に、涙がポロポロ・・・。

痛くって痛くって、まともに開けていられない。

んで、鏡でよぉ~く見てみたら、黒目に白い点が出来てた。
レンズで擦れて目に傷がついたのか、何かできものが出来たのがよく分からんかったけど、とにかくめっちゃ痛かった。まばたきする度に瞼の裏側がそこに擦れる感じでそっちも痛くなり、どーしようかと思ったけど、人間の慣れってすごいのね、

しばらくするとその痛みにも慣れてしまって、だんだん痛く感じなくなってきたし。

でも心配やったのでネットでちょっと調べてみたら、
放っておくとどんどん悪くなって「失明」もあり得る・・・とか怖い事書いてあったので、午後になって取り合えずはGPへ行ってみた。

結局そこでは何が原因だかよく分からないまま、薬局で処方箋なしでも買える点眼抗生剤を使うように勧められ、すぐに目の専門医に行く様にと、紹介状をもらう。

ネットで得た知識での自己診断は、角膜潰瘍。
コンタクトレンズの使用などで傷ついた角膜になんらかの形で細菌等が入り込み、潰瘍を作ってしまうらしかった。で、一般的な処置はやっぱり点眼剤を使って様子を見る・・・みたいな事が書かれてたので、しばらくは専門医には行かずに放っておくことに決めた。

だって・・・下手に専門医に行ってもね、
やたらお金とられて、結局はGPでやってもらった事以外の事は必要なし、ってパターンが多いんやもん。
1週間程様子みて、それでもらちあかんかったら行くわ、専門医に。

とま~、そんな私のどーでもいい話はこの辺にして。

そんなこんなでせっかくの連休3日目も、ずっと何するでもなく過ぎてしまっていて子供達に申し訳なかったので、夕方からちょっと「じじ&ばば」宅に遊びに行った。

そこでの出来事。

「じじ」は日曜大工みたいな事が大好きで、ガレージの中は工具で一杯、日中に時間のある時は100%そこで過ごし、棚やら箱やらをこしらえている。

今日もそんな感じで我々が行った時には「じじ」はガレージにいて、「じじ」の作っている物に興味を持ったらしかったCodyは車から降りるなり、ダーッとガレージに走って行った。

Cody一人で行ったなら「危ないな~」と私も後を追うんやけど、そこには「じじ」がいるし、まー大丈夫やろうと思い、別に彼を止める事もせず。

で、Codyは多分「じじ」に、作ってるものを「見せて~」とか何とか言ったんだと思う。

いきなり「じじ」がCodyをひょいっと持ち上げて、大人の腰の高さ程ある作業台に乗せた。
・・・までは良かったんだけどね。

その後の行動が信じられん。

Codyがそこにしっかり立ったかどうかも確認せずに(しかもその足場はCodyの足の大きさより狭く10センチもなかったと思う)「じじ」がその場を離れたもんやから、

上手く立てずにバランスを失った彼は、そのまま真後ろにスコーンと倒れ落ち、床(コンクリートですよっ!)に後頭部を強打。

有り得ないよね。

その時私はCodyより少し遅れて、シエナの手を引いてガレージに向って歩いているところで、一部始終が見えていたのにもかかわらず、距離がありすぎて落ちていくCodyをキャッチ出来る状態ではありませんでした。

これは明らかに「じじ」の不注意。

普通まずそんな高い所(しかも足場の悪いところ)に子供を乗せない。
仮に乗せたのなら、足とか腰とか支えてあげて、その場から離れない。

おまけにその時Codyは、手にいっぱいのオモチャを抱えていて両手がふさがってた状態で、もし高い所にの乗せるのなら、少なくともその「オモチャ」を手放させて、両手がフリーの状態を作ってやらないと。

今考えても「NG」の要素がいっぱい。

幸い頭が割れるとか切れるとかそんな流血騒ぎにもならず、彼が大泣きしただけで事が済んだからよかったけどね。

実を言うと、Codyが泣いている時の「じじ&ばば」の態度にも非常に不満を感じていて。

別にね~、罪の意識から泣いて詫びろとかそんな事はいいませんよ。
でもね、どう考えても大人である「じじ」が普通の感覚で注意していたら起こり得ない事故なのだから、せめて

「ごめんね、うっかりしてた。悪かったね」とか謝っても良さそうもの。

ところが「じじ」の口から出る言葉は、
「まさか落ちるなんて思わなかった」とか、「手におもちゃ持ってるなんて気が付かなかった」とか、そんな言い訳ばかり。

「ばば」は「ばば」で、
「ネバー・マインド」(気にしないのよ←Codyに対して)とか、「イッツ・オーケー」(大丈夫だから)とか、そんな無責任&無神経な事しか言わないし。

ちょっと時間が経って冷静になった今は、「ばば」のこの言葉はびっくりして泣いてしまっているCodyを落ち着かせようと思って言ったんだろーなーと解釈する事が出来ますが、その瞬間は

ちょっと、この人たち。なんつーこと言うんよっと、

わたし、マジで怒ってしまいました。

普段から私は、この「じじ&ばば」には100%丸投げ状態で子供達は預けられない、と感じてるのだけど。
旦那にも時々、「何でもっと、預けたりして頼らないんだ!」とか言われるけど、頼りたくたって、頼れないじゃん、これじゃ。何かあってからでは遅いもの。

こーゆー事があると(ここにはあまり書かないけど、普段からこれに似た様な事は山ほどあるんよね)、やっぱり私の判断は正しい、とか思ってしまう。
(別に文句言ってる訳じゃないんよね。彼らは良い人たち。でも高齢すぎるのよね、頼り切るには。)

は~っ、吐き出したらちょっとはすっきりしたかな。
ここまで読んでしまった方、気分悪くしたらごめんなさい。
まー、ここは私のこーゆー場なので、好きな事言わせてね。
今日も、1日あった事をダラダラと。
10月5日(火)

父さん、4連休最後の日。

でも今日は兄さんはデイケアやし、私は私でママ友達とショッピングセンターで「お茶」といういつものスケジュールがあるので、父さんとは完全別行動。

しかも今日はただの「お茶」ではなくて、「ランチ」もしようね~♪なんて張り切っていたので、いつもよりもちょっと遅めにいそいそと出かけました。シエナちゃんと一緒に。

ショッピングセンターに着くと、入り口近くのカフェで一人食事をしている初老のご婦人が目に留まる。

よ~く見たら、あら?

「ばば」やないの。

どうしたの?一人でランチ?、美容院行った後でお迎えまで時間余ったんだ・・・と話しかけたら、
(いつも「じじ」の送迎で行動してるので)

いや、美容院はこれから、やと。
(なんや、もう行った後みたいにきらびやかやけどね。)

そんで、「あんたこそどうした、いつもこんなに遅くから(お昼近くやった)お茶?」などと鋭い突っ込みをしてくる「ばば」。

なので正直に、実は父さんには内緒でこっそりママ友とランチなので、どうかこの話は内密に・・・ともみ消し工作。

こーゆー時、女同士の結束は固くてよ。
いつもお互いに「つまんねぇ亭主」の悪口言い合ってる仲だもの。
私の「亭主抜きでちょっと楽しむ行動」には非常に肯定的。(自分だってそうしてるしね)
強~い見方です。

が、そのランチ中に、近くにあったステージで「シュレック・ショー」が始まってしまい、シエナがそれを「見たい!」と暴れだしたので、他のママ達とまったりおしゃべりする間もなく、私だけお先に失礼。

しばらくそこで彼女に付き合った後、
こっそりと、何も気付かれません様に・・・祈りながら父さんのいる我が家に帰宅。

したらいきなりシエナが奴に、

「ばばに会った。レストランで(正確にはカフェやけど、ね)チッピー(フライドポテトの事。美味しそうなオープンサンドか何かのセットをお召し上がりでした)食べてた。」と報告。

ゲッ、あんた。そーゆーおしゃべり、上手いな~
などと感心している場合ではな~いっ!

その後「母さんもレストランで何か食ってた・・・」などと言い出しはしまいかとヒヤヒヤものやったけど、そーゆー報告はなしで、ほっ・・・。

気が利くじゃないの、シエナさん。

で、帰りにたまたま通りかかった閉店セール中の安売りショップで3割引で買ったシエナさん用の浮き輪(←ここまでが主語です、長っ!)を膨らませて彼女と遊んでたら、

超~怒った様子の父さんから、

「また買い物かっ!本当に、一体どんだけのモノを買えは気が済むんだっ!」みたいな罵声を浴びる。

もう・・・どこまでケチなんやろー、この人は。

浮き輪なかったらシエナ溺れるっちゅーの。(この前プール行った時に必要性を感じた)
しかもこれ、たったの1ドル40セントやし。(元値でも2ドル!)

こんな買い物でここまで言われたら、ランチした事バレた日にゃ~一体どうなるのかしらねぇ。
首でも飛ぶのかな~、なんて。怖いわ~。


ところで今日、日本から小包みが届き(正確には届いたのは先週の金曜。不在で局に戻ったのを今日取りに行った)、リクエストしていた教育お箸をやっとシエナちゃんに渡すことが出来ました。
ずっと兄さんと同じのを欲しがっていたので、そりゃ~大喜び。
ありがとうね~「日本のばば」。
そしてそこに一緒に入ってた「鮭&ワカメおむすびの素」にシエナさんが異常に喜んで(パッケージがピンクだった為)、今日1日ずっと肌身離さなかったし、夜も抱きしめたまま寝る始末。さっそく開けておにぎりも作ったので、開封した口が開いて中身が出て来やしないかと内心ヒヤヒヤでしたよ。

こんな風に最近は、何でもかんでも「ピンク」じゃないとイヤイヤなシエナさん。
茶色の服とか着せようとしても、「ヤッキー・カラー」(汚い色!)と言って目茶目茶嫌がる。
同じ理由で「デニム系」も大嫌い。可愛いのにねぇ。

本当に、ますます気難しいお年頃でございます。

エリカBP。
10月7日(木)

今日はいつも大変お世話になっているエリカ様(お世話になってるのはその母か・・・)のバースデーパーティーがありました。

準備が大変、家が汚れて・・・等で最近もっぱら家以外でのパーティーが多い中、堂々のホーム・パーティー。さすがエリカ母ね。器が大きい&懐が深い。お家も広いからな~。

テーマはエリカちゃんの大好きな「トイ・ストーリー」。彼女はそのトイストーリーの中でもジェシーがお気に入りの様で、なんと当日の衣装はママの手作り!

どうしても一枚写真を撮っておきたくて、逃げ回る彼女をしつこく追いかけてたら、ようやくこんなポーズをしてくれたエリカちゃん。
2010Oct 074

なんや・・・イヤイヤ言うわりには、めっちゃキメのポーズやんか。

ウッディーやバズは、こんな感じで既製品の衣装があるんやけどね。
2010Oct 075

売ってなかったから・・・と自分で作ってしまう母、すごいわ~。

なんか暗~い写真になってもうたけど、ケーキももちろんトイ・ストーリー。

2010Oct 076

5歳のお誕生日、おめでとう~ね~♪

普通こんな風にパーティーがあると、大抵帰りの車の中で爆睡してくれる子供達。

が、

がっ!

エリカ宅から我が家までは、車で3分、いや2分?の距離。

今日もさんざんロリーをたべまくり、シュガー・ハイの状態で我が家に到着の彼ら、そのまま二人共、夜の10時過ぎまで絶好調でした。

「昼寝をしないと1日もたないのよねぇ~」とかいうお子様をお持ちのママ達、羨ましい。

ウチなんて、下手に昼寝されると夜寝なくなって、「こっちの体がもたないのよね~」やもんね。
シュレック・ショー。
10月8日(金)

午前中ローカルのプレイグループに行った後、そのまま家には帰らずにショッピングセンターへ。

火曜日にシエナだけが見た「シュレック・ショー」に、どうしても兄さんも連れて行ってやりたかった。一人が見たのに、もう一人は見てないってのが、なんかとても平等でない気がして落ち着かなかったから。来年からはCodyの学校も始まって、こーゆーケースなんてこれからたくさんありそうやから、別に気にするほどの事でもないんやろーけどね。

そしたらジャリッドも行くっていうので、現地で合流。

シュレック。
2010Oct 078

そして、それを見る子供達。
2010Oct 077

シエナさん、くつろぎ過ぎっ!

彼女はねぇ~、それほど積極的でもないし、こーゆーとこでも恥ずかしいのか率先して踊ったりとかするタイプでもないんやけど、根の根の根の部分が大胆に出来てるみたいで、そーゆー要素がその行動に時々チラッと見え隠れしたりするのでとても面白いです。

例えば家でお蕎麦を食べる時でも、Codyの場合は指先できざみ海苔を掴んで、優しくパラパラ~なのに対し、彼女は手のひら全体でがしっと掴んで、もうお蕎麦が見えないくらい全体が真っ黒になる程にどばっとかけて海苔だらけにしてくれます。

思わず、水戸泉かっ!とか突っ込みたくなる。古いよね、私も。

そんな風に、こう!と思ったことは、迷わずに勢い良くやることが多いんよね。

彼女のそーゆー大胆なところはもう、お腹の中にいる時から感じていて、
超音波テストでも、こちら向いて大股広げてたもんね。
(検査官の人が器械を私のお腹に当てた途端、モニターに写った映像見て、素人の私でさえ、あっ、女の子・・・とすぐに分かるくらいにア○コが丸見えやった)

時々思いだしては、クスクスと笑ってしまいます。

モテ男。
10月11日(月)

最近、お友達との会話でも「結婚がどうの・・・」と言ってたり、
○○ちゃんがボクに「I love you」と言った・・・とか言い出したり、

ちょっと色気づいてきた感がある兄さん。

特にデイケアで一緒のアンドリアナちゃんからはかなり積極的にアプローチを受けているらしく、私が色々とさぐりを入れたところによると、どうも彼女は毎回帰り際にCodyのそばまでやって来て、

耳元で「I love you」と囁き、ほっぺにチュ~をしてから帰る・・・らしいじゃないのっ!(本人談)しかも彼らは密かに結婚の約束もしてるらしい。

きゃーっ!
私の見てないトコで、そっ、そんな事してるんかっ、キミ達はっ!
最近の子供達・・・っつ~か、西洋文化の中でお育ちのお子達はあれやねぇ~、

我々日本人とはやっぱ、違うねぇ~!!なんて、ちょっと関心とも憧れとも言えそうなそんなこそばゆい感覚を私に与えてくれる子供達。

おモロいやないけ。

大好きなディズニーアニメを見てる時もそう。
今までなら何気なくスルーしていた、主人公がヒロイン(って言い方も古いが)と出会って次第に恋に堕ちて行く・・・みたいなシーンをうっとりとした目で見てたりして、きゃわいくって仕方がないわ。
「今・・・この主人公はどんな気持ちなのかな?」とか聞くと、
「He is falling love with her」とか、分かった様な事を言う訳ですよ、くくくっ。

で、話を元に戻すけど、
その、最近私が大注目しているアンドリアナちゃんが、このスクールホリデーの間は、デイケアをずっとお休みしてた。

きっと家族でホリデーにでも行ってるのかな?なんて兄さんとは話してたんやけど、別に彼女が来てなくたってどーって事ない的な態度を取るCodyに対し、どうも私の方がちょっと残念な様な、つまんない気持ちになったりして笑える。

で、そんなホリデーも終わり、明日からはきっとまたアンドリアナちゃんに会えるだろうと、その辺を兄さんに問うてみた訳です。

母:「明日、多分アンドリアナちゃん来るよ。」

Cody:「ふ~ん・・・」

母:「ふ~ん・・・ってアンタ、嬉しくないの?嬉しいでしょ?んで、どうなのよ。また、I missed youとか言うわけ??」

なんっつって茶化したつもりが、

彼に「そっ、そんな事言わないよ~!」と鼻で笑われてしまったので、私もムキになり、

「じゃ~、なんて言うのよっ!」って聞いたら、

彼、「う~ん・・・そうだね・・・」としばらく考えた後で、さらりと

「Welcome back!(お帰り!)って言うかな?多分・・・」とか言うの。

こ~ぬぉ~っ!!色男めがっ!!やよね。

なんか、さり気なくて、ポイント高くない?このフレーズ。
もしかして、兄さんモテるのかも?とか思ってしまった←親バカ。

子供の成長って、いろんな意味で楽しいわ~♪


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