オーストラリアで子育て
シドニーで2005年9月1日に長男Cody(コーディー)を出産、2008年6月7日には長女Sienna(シエナ)が新たに家族に加わり、ますます賑やかになった我が家。子供達の成長の足跡を残し、かつ遠く離れた金沢の母にも孫達の日々の様子を見てもらう為に、コツコツ更新頑張りま~す。
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Codyの母さん

Author:Codyの母さん
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悟り?って訳でもないけど。
2月1日(月)

先週、あるママ友から、
「息子がCodyと遊びたがってるから、ランチがてらウチにおいでよ!月、木、金曜の内、都合がいいのはいつ??」とメールが入ったので、「月曜なら・・・」と返事して、今日はその子の家に行く予定になっていたのに、

直前になって「やっぱりアンタの家に行くわ!」と言われ、あっさり会場変更に。

実は私、最近特に疲れが溜まっておりまして・・・

ぶっちゃけた話、

大掃除でもしないと

とてもとても人様を我が家にお呼びできる状態にありませんでした。
「月曜日OK~」したのも、私が呼ばれる方だったから、なのに。

だからあっさり「そっちに行くわー」と言われた時は、正直

「えぇ~、話が違う~」でした。

でも、これを「お掃除のチャンス!」と前向きに受け止め、頑張ってお掃除してお客様受け入れ態勢を整えたのですよ。

そして、この友人。
最近食生活を改善した、とかで肉や卵、小麦などを取らない様にしてる、と言うのもちょっと困った~で、

おもてなしするランチのメニューがぜんぜん浮かばない。
日本人ならば普通の「和食」でいいけれど、彼女には「和食」は無理だし。

で、「お寿司」が好き♪と言っていたのを思い出し、

今日のランチは「サーモンの手巻き寿司」にしよう!と決め、

その食材の調達に、今朝、二人の子供達を連れ数件お店を回って、
新鮮なサーモンやアボカド、デザートのスイーツなどを購入。

1日はまだこれから!と言うのに、既にヘロヘロになって帰宅して、

「さあ、準備に取り掛かろう~♪」と老体にムチ打ったところでその友人から電話。

「下の子がちょっとグズってるから、今日はランチの気分じゃない。
午後になってから行くから、後で一緒にお茶だけしよう・・・」って。

私、倒れそうになりました。
今朝のあたしの苦労は一体何だったの??ってね。

でもここでも、発想の転換。
サーモンのお刺身を晩ご飯にまわせたので、夜は楽することが出来ました~♪みたいな。

実はちょっと前にとある知り合いから宗教系の冊子をどっさりといただきまして、そこになかなか良い事が書いてあるので暇をみつけては読みまくっていたら、

なんだか最近、腹の立つことが減りました。
父さんに対しても。

色んな出来事、捉え方でぜんぜん気分が違って来る。
同じ1日を過ごすなら、少しでもハッピーでいたい。
そのコツみたいなのが、少しづく掴めている気がしてちょっと嬉しい。

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我が家の豆まき。
2月3日(水)

先週、電子レンジぶっ壊してまでして煎り豆作ったくせに、もうちょっとで今日の「節分」忘れるところでした。ヤバイ、ヤバイ・・・。

ギリギリ、ディナー前に思い出して、外に出てみんなで豆まき。

鬼の役とかになって走るの面倒なので、プレイグループでやった工作の鬼と福さんのお皿を洗濯物干しにつるして、それに目掛けて投げてもらう事にしました。

一応ファミリー・イベントなので、訳分かってない父さんも参加。
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やっぱり男の子ねぇ~、闘志むき出しで「鬼退治」する兄さんと、
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そんなのには全然興味なしで、豆をポリポリお召し上がりになるシエナさん。
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(結構硬い豆のに、ポリポリ・ポリポリ、上手に噛んで食べてたし~。)


「鬼は~外、福は~内」って

教えたら案外上手に言う二人。きゃわいい~っ♪
来年もまたやらなくっちゃ。覚えててくれるのかな~??

ウォーター・スライダー。
2月4日(木)

今日はCodyのお友達のみやか&かい君のお宅にお呼ばれして来ました。

雨降りだったけど、気温は高かったので、
お庭でウォーター・スライドをさせてもらったのだけど、
Janu2010 054

これ、初体験の兄さんはもうめっちゃハマって、大喜びやった。
兄さん、そんなに楽しいならウチにも買ってあげようか・・・と思うのだけど、
我が家には異常な「節水魔」がいるので、きっとダメやろーなー。

逆にシエナさんの方がこの手は好きかな?って思ったけど、ぜんぜん見向きもせず。

今日の彼女は何かが壊れてしまったみたいで、泣いて泣いて(しかも声デカイ)どうしようもなかった。

「勘の虫」なのかしらねぇ。
まー、たまにはこんな日もあるさ~。

凝ってたパーティー。
2月6日(土)

今日もまた雨。
本当によく降るなぁ~。

そんな中、兄さんは先週から始まった「日本語学校」の2回目に。
初回が余程楽しかったのか、家に帰ってからもずっと
「今日のスクールは良かった。ボクの嫌いなプリスクールと違って、あそこなら毎日でも行ってもいいよ!」なんて言っていたくせに、

昨夜、「明日は大好きな日本語の学校の日よ~!」って言ったら、

「嫌~、行きたくな~いっ!!」って。

そして今朝もグズグズ、ブツブツ、イヤイヤ・・・。
も~っ、なんか先が思いやられるぅ~。

でも行ったら行ったで何とか3時限、泣かずに、教室から脱走したりとかもせずに、
頑張ってくれましたけど。

本来なら子供をドロップオフしたらその場を離れて良い事になってはいるのだけど、我々新入生の親たちには、「慣れるまで子供達も不安だろうから、1学期の間は校内に待機してください・・・」とアドバイスを受けているので、(そうじゃなくても心配で、とても離れる気にはならないけど。)

当然私はシエナを連れての3時間待機、な訳で

実はそれがかなりのストレスです。

しかも今日なんかは「雨」だから、校内にあるプレイエリアなどで遊ばせる事も出来ず。
おやつやら本やら何やらかんやら、いっぱい持って行きましたわ。

同じく待機組みのかい君(みやか弟)と並んで座るシエナさん。
Janu2010 055

遊んでいるのは去年のクリスマスに「ばば」から贈ってもらったアンパンマンのマグネットお絵かきよ。
大抵いつも、グリグリ~っとなにか書いて、「アンパンマン~っ!!」って言う。
なのでこの前もそんな調子で、「あ~っ、アンパンマンねー♪上手ぅ~。」って褒めたら、「ノォ~、イッツ ア ラビット~!」ってキッと睨み返されたっけ。

ちなみに彼女、「ペン」の持ち方は完璧。
ぜんぜん教えていないのに、かなり早い内から自然に正しく持つようになったからびっくり。
兄さんの方は教えても教えても未だに上手に持てないって言うのにねぇ。
そして実は二人とも「左利き」です。(我が家の家系では「じじ」が左利き)

父さんは「早い内に矯正して、右利きに直してあげなさい」って言うのだけど、

ぜんぜん無視してます。

だって、そんな矯正は、私に言わせると 強制

別に誰かに迷惑掛けてるわけでもないし、本人の好きにさせたらいいやんか、って思う。
(後々、はさみとか使いづらくて困ったら、自分の意思で直せ!と思う)


とま~、そんなこんなで夜になり・・・(って相変わらずスゴイ展開やけど)


今夜はお友達の40歳のバースデーパーティーがあったので、
久しぶり?に(クリスマス以来)父さんに甘えて、一人で出かけさせてもらいました。


Codyはもう私がいなくたってぜんぜん平気。
前もって「母さんは一人で出かけるから、父さんと助け合ってシエナの面倒をみてやってね!」などと言っておけば、もうバリバリ使命感に燃え、メソメソする事はありません。
そしてシエナさんは、おっぱいもすっかり終わったし、寝かしつけがとても楽な子なので(ベットに寝かして、ドアを閉めるだけ!)これまたぜーんぜん心配要らず。

なので後ろ髪も何も引かれるものは何も無く、大手を振って行かせて貰いました。

このパーティーってのが、実は「ゴス」のパーティーでして、
ちょっと面白かったです。

このオージーの友人。
子育てを通じて知り合ったので、すっかり「普通の母」の状態の彼女しか知らないのだけど、実は若かりし頃はガチガチの「ゴス」だったのよ、とある日告白され、

「へっ?そのゴスって何??」

と、「ゴス」に関しては全く無知だった私は、

その友人から「昔のゴスってる写真を見せてもらって」

ええぇぇぇっ!!とかなり驚いた訳です。

へぇ~知らんかった。街でときどき見かけた事はあるけど、

コレ系のファッションの方がたを、(←クリック、ね)

ゴスって言うのねぇ~。
そー言われてみるとその彼女、絶対に黒い服しか着ないのね。
でも日本人な私は、その趣味を「ギャルソン系」か「モード系」みたいな趣味だと解釈していた。

で、パーティーの招待状に、我々にもゴスって来るように、とあったので、

私もやりましたよ。

とにかく全身真っ黒のコーディネート。
足元は、幸い涼しくてしかも雨だったので丁度いい、膝までの黒のロング・ブーツ。
メイクもね、普段はしない目の下にもアイラインをグリグリ。
で、シャドーでボカして、パンダ、いや、悪魔に魂売った人・・・みたいになって、
さらには口紅もアイラインを混ぜて、黒くしてやった。
爪もマニキュアで黒。
そして胸元には怪しげな、骸骨モチーフの紫色のタトゥー。
(Codyのバースデーの余興に使ったのの余りよん♪)

で、「じゃあ、行って来ま~す」って行ったら、Codyに

「かっ、母さん・・・怖い・・・。」と言われた。

これ、当たり前。

が、シエナさんには、「ママ、プリティ~♪」って。
どんな美意識してるんやろーね、彼女ってば。(逆に泣かれるかと思ったけど)

父さんには「首をかしげられた」けど、
パーティーのインビテーションに「ゴス」って来てください、と書いてある以上、
それなりの努力をするってのが、その友人に対する礼儀っつーもんやろ、とあたしは思うが。

で、そのパーティーなんやけど、

エライ凝ってたわ。

家中のインテリアが「お化け屋敷」みたいになってた。
高校の文化祭のそれみたいに安っぽいのでなくて、もうプロ並みのレベル。
玄関のドアを開けると真っ暗で、所々にキャンドル。
で、そろ~そろ~っと歩くと、いきなりシューっ とか言ってなんか風みたいなスモークみたいなのが吹いてきて、(これ、友人本人が遠隔リモコン操作してた)、キャーっ!! みたいな。

壁に飾られてるフレームも全部怪し気な絵に差し替えてあったし、キッチンの戸棚に並ぶボトルやキャニスター系の物も全て「オドロオドロシイ」モノに変えられてた。(トカゲの何々漬け、とかコウモリのピクルス・・・みたいに)
例を挙げればきりが無いけど、ホント、スゴイとしか言いようがないくらいの凝り様。

部屋全体が異常に暗かったので、私のカメラではあまりよく撮れなかったけど、
例えばパーティー・フードもこんな感じで、

目玉モチーフとか(これ、丸いドーナツにアイシングでデザインしてある)
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本当に指を千切ったみたいな、正真正銘「フィンガー・フード」とか、
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本人お手製のお墓バースデー・ケーキからはゾンビの指が出てたりとかして、
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スゴイよねぇ~。

なんか色んな意味で刺激になった夜でした。
悪夢とはこーゆー事。
2月10日(水)

最近のシエナさん。

もう、本当に本当に「我」が強くって、非常に手ごわいです。

訳が分からずにグズグズするんだったら、逆に「まだ赤ちゃんだから・・・」と諦めもつくのですが、彼女の場合、「あーしたい、こーしたい」がとてもはっきりしてて、その通りに行かなかったらもう、大変。

地響きの様に、お腹の底から湧き上がって来る、どデカイ泣き声のすんごい事と言ったら!

今朝も、ちょっとCodyをプリスクールに連れて行くだけなのに、

・靴下を履きたい・・・とか(クソ暑いのに)
・車には自分で乗り込みたい、とか
・チャイルドシートのベルトを自分でしたい・・・とか(指挟むから危ない)
・布団を持って行きたい・・・とか(ベビーベットサイズのデカイ布団です)
・車の往来が激しい駐車場を、自分で歩きたい・・・とか(野放しは無理)

あれこれ要求し、それが叶わないと

う゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~っ!!!

私の言うこととか非常によく理解してくれるので、

「シエナちゃん、○○したかったんだよねぇ~」と指摘してやると、ピタッと泣き止み、希望に満ちた目で私を見つめ、

「イエス・・・」と言う、必ず。

でも言うとおりにしてやれない場合の時の方が多いので、「でもダメ~」と言うとまた

う゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~っ!!!

今日は、本当だったらCodyをドロップ・オフした後、スーパーで買い物とかしたかったんだけど、
そんなのとてもムリムリ・・・って感じだったので、
そのまま家に戻り、溜まった洗濯物をやっつける事に。

Codyも居ないことだし、大サービスでDSをさせてやると静かに一人で遊びだしたので、

安心して外でのお洗濯物干しに没頭していたのですが、

汗だくになって家の中に戻ってみると、

まず、これを発見。
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ん??

これは、チョコレート??

最初はそう思いました。
きっとシエナがパントリーからチョコでも見つけ、食べちゃったのかな?なんて。

が、次に廊下で一人静か~に、

こんな姿でたたずむシエナさん発見。
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きゃ~っ!!くっ、口紅やんかぁ~っ!!

リビングのソファはこうなり
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私の携帯電話はこの有様。
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後から気が付いたのだけど、CodyのDSもキレイにお化粧されていて、

全てをキレイにするのに費やした時間、4時間。

まあね、シエナの手の届く所にバックを置いておいた、あたしが悪いんですけどね。

もう、こんな思いするの二度とヤダっ。

歌姫の声。
2月13日(土)

午前中は雨降りの中、頑張って二人連れて日本語学校へ。

それだけで十分に疲れたので、午後からはずっと家でゴロゴロしてた。

夕方シエナがいい感じでお寝んねしてくれ、兄さんはDSに夢中だったので、

何気にテレビをつけると、あら。

バンクーバーオリンピックの開会式をしていました。

なんかもう、毎日を生きて行くだけで精一杯ですから、そんな事もすっかり忘れていたのだけど、そっか~、オリンピク、始まったんだ~。

隣に座る兄さんと、そんな開会式の感動を分かち合おうとも、「別に興味なし」って感じで、ゲームの手を止めるどころか、顔を上げることもなく、ってゆーか、私が話し掛けてる事にも気づいていないんじゃ?って感じでピクリとも動かない。

「カナダかぁ~、父さんも母さんも、あの国に住んだことがあるんだよ・・・」って言っても、

「・・・」

全く反応なし。壁に話しかけてるのと同じだわ。


が、その後の番組で異変が。
多分再放送だと思うけど、あの某英テレビ番組から出た歌姫、「スーザン・ボイル」のドキュメントが始まったので、そのままダラダラとテレビを見続けたのだけど、

あのおばさんの声、本当にキレイで伸びがあるのねー。

相変わらずゲームの手は止まらず、顔も挙げずのままだったCodyの口から、

「Oh~、That was a nice song!」というフレーズがこぼれた。

私の声は届かなくても、スーザン・ボイルの歌声は届くのだね、ゲーム少年よ。

ちょっと笑えた。

兄弟っていいわね。
2月14日(日)

巷ではバレンタインだそうですが、我が家ではごくごくフツ~の日曜日。

特に変わった事もなかったので、今朝の二人の様子でも。


我が家には近所のおばあさんから頂いた、幼児向けのビデオが30本ほどあり、
それはCodyの宝物になっています。
彼のディズニー・デビューもここから始まり、今でも飽きずに繰り返し見たがる程に大好き。

収納場所がないので、ずっと棚の上にただ積み上げてあったのですが、

最近のシエナさんはそれらを床に落として遊ぶのが大好き。
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1本1本落とす度に、「止めなさい!」と叱られる、その

「イケナイ事をしている」というスリルが堪らないらしい。

で、兄さんは兄さんで、「イケナイ事」をしているシエナの存在が嬉しくて、
(自分よりシエナの立場が悪くなると、異様に喜ぶ)

側に寄って行って、ニヤニヤ笑いしながら、止めるでもなく
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ただ、そんな彼女の様子を伺ってる。
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でも、さすがは兄さん。

ちゃんと片付けて!と叱ったら、

シエナを下に下ろし、
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二人で協力し合って、
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あっと言う間に、
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キレイに片付けてくれました。
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こーゆー時、何となく「二人」で良かったな・・・なんて思う。
喧嘩する時は、最悪やけどね。

卵はダメね。
2月15日(月)

ここの所雨の日が多く、カラッと晴れた上に何の予定も無かった今日。
チャンスとばかりに、午前中は溜まった洗濯物を片付ける。

雨が多いと当然だけど、湿度が上がる、みたいで。
今朝、3日前に買って来たまま食器棚にしまってあった食パンが1斤丸まる、

緑色のカビに覆いつくされているのを発見。

最近、そんな経験をしているのは私だけ?
たった3日でここまでカビるなんて、今までの人生で初の経験でした。

午後からは、家でつまんないであろう子供達のために「ビスケットにトッピング」して遊ぶ。

カラースプレーをパラパラ・・・楽しそうな兄さんと
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アイシングの上にちっこいマシュマロを並べる、
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意外と几帳面なシエナ。
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出来上がったのは、こんな毒々しいビスケットたちよ。
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さっそく試食の兄さん。
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卵アレルギーなので、プレーン・ビスケットしかもらえないシエナさん。
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なのに、

なのに。


シエナさんのお口の周りが、


見る見る内に、
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こんなになってしまいました。
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こーゆーアイシングには、粉砂糖と卵白をレモン汁を使います。


なので、シエナさんはヤバイかな?と思いつつも、

昨日、出先のフードコートで挑戦してみた卵入りのチャーハンに全く反応しなかったので、
(一応、大きな卵の塊りは避けましたが、グズは口に入っていると思われた)

もしかして、しばらく卵をやらない内に、アレルギーを克服したのかも?などと思い、

ちょっと試してみた訳ですが、

やっぱりダメでしたねぇ~。

トッピングしたビスケットはもちろん食べていないのですが、
作業の段階でちょっと指先についたアイシングを舐めたのと、
きれいに並べたマシュマロを結局全部取って食べたりしていたのとで、
(でも体内に入った卵白の量なんてもう、ほんの耳かき1杯以下なのに)

キレイ~に反応してくれますねぇ~。


まー、アレルギーったって、こーゆー反応が出るだけで、
これも1時間もすれば自然に治まるし、
本人には、痛くも痒くもない感じ。

時々、「シエナちゃん、卵アレルギーって言うけど、どうなるの??」って聞かれるので、ちょっと載せて見ました。

この程度は、アレルギーとは言わないの?


そんなこんなで夜になり・・・


ここ最近(かれこれ2週間以上だと思う)、ゲホゲホと咳き込む事が多かった兄さんが、

ベットの上で ゲホゲホゲホ・・・

で、勢い余って オエェェェ~~~っ!! とやってくれました。

そんな事もあろうかと、枕元には小さなプラスチック容器とタオルを用意しておいたのに、

何が憎くて、今日洗濯したばかりの、シーツと枕カバーの上にゲロるのだ?

しかも、グズグズ私に追いすがって来るシエナの相手をしながらなので、
ベットメイクするだけでも大変な思いをしたと言うのに。


思わず、

「何でさっと容器の方に吐かないかな?ドン臭いっ!!」
「このシーツと枕カバー、今日洗ったばっかりなのにっ、何て事してくれるのっ!」

と、ぶち切れてしまいました。


咳き込んだだけでもしんどいのに、
その上にゲロってしまい、罪の意識に苛まれてベットの上でしょんぼりする兄さんは、
そんな私の罵声を浴び、泣きそうになりながらも、

「ソーリィ~、ママ・・・」って。


嗚呼・・・ごめん、ごめん。

誤らなくてはいけないのは、母さんの方なのに。

でも、私だって人間だもの。
イラ・・・とする時だってあるさ。

そーゆー時は、後からでも、それに気づいた時に素直に謝ればいいのです。

さっきは母さん、怒ったりしてゴメンね。
でも、今日お洗濯したばっかりのシーツが汚れてしまって悲しかったの。
Cody、お咳が出て辛かったね。
シーツ取り替えて、キレイにして寝ようね・・・

が、並んで横になってしばらくして彼は言う・・・。

「母さん、本・・・。」

えぇ゛~っ!!こんな時に、本読みですかぁ~っ??

その時、時計の針はとっくに深夜をまわり、午前1時になろうとしてました。
(今夜の彼は、ディナー直後に一度寝て、その後午後10時過ぎに起き、それからDVDを1つ見ての就寝です)

おっ、お願いだから寝かせてくれっ・・・。

「母さん、今日は眠いから、本は無しっ! おやすみっ!!」と言って、くるっと背中を向けると、


となりで兄さんが、シクシク・・・シクシク・・・泣くんだな~。

もぉ゛~っ!!

仕方がないので、1冊だけよ・・・、どれにするの?と言うと、
彼の指さす本がまたすごい。

「キリストさま」、だもの。


これ、日本語の本なので、頭の中で読んで英訳し、
それをCodyに英語で読み聞かせる必要があり、
睡魔と闘いながらその作業は相当辛いものがある。
しかも、内容が内容で、
「どうしてキリストさまはいい人なのに殺されるの?」とか難しい事聞いてくるし。


もう~、助けてぇ~っ!!神様っ。


祝・初クラフト作品。
2月17日(水)

兄さんがあまり好きでない、プリスクール。

どうしてそんなに嫌なのか?
いろいろ考えてみるに、

子供の数が多すぎて、いままでのデイケアみたいに、
保母さんにあれこれ構ってもらえない事が原因の一つなのでは?と思う。

彼をドロップオフするのが大体いつもモーニングティーの時間なので、
時々出てきたフリしてドアの所からそーっと彼の様子を伺って見たりするのだけど、

みんなそれぞれ適当に空いた椅子を見つけて上手い事、順々にテーブルについて座っているのに、

Codyはどうもそれが苦手みたいで、いつまでもウロウロ・・・ウロウロ・・・

どうしたもんか・・・と、手持ち無沙汰でその辺を行ったり来たり。

でも保母さんは他の園児の事もあるので、そんなCodyの様子にはあまり気づいていない様子。

で、最後になってまだCodyが立ったままなので、

「Cody、早くそこの空いた席に座りなさい!」と注意を受ける。

そー言われてやっとCodyは、嬉しそうにその「空いた席」に座る。
彼としては、誰かの「指示」を待ってただけなんよね。

来年から始まる「キンディ」に向けて、きっと子供達の自主性を育てる事を重視してるんだと思うけど、例えば「クラフト」の時間なんかもそうで、

今までのデイケアだと、決まった時間に皆で同じクラフトをするのが普通だったみたいで、
毎回、「これ、今日のクラフト・・・」と、お迎えに行くたびに何かしらの作品を見せてくれた。

が、今の所はクラフトの時間には、いくつかのテーブルに別れて何種類かの違ったクラフトを同時進行でやっているみたいで、子供達は自分の興味あるテーブルに集まって、それぞれに好きな事をすれば良いらしく、

実は今回のプリスクールになってからと言うもの、

Codyからクラフトを作品を貰った事が未だになかった。

毎回、「今日、プリスクールで何したの?」って聞いても、「別に・・・」って言う。

「別に・・・って、クラフトとかしなかったの?」と聞くと、

「うん・・・してた子もいるけど、僕はしなかった・・・」って。

保母さんにクラフトの時のCodyの様子を聞いてみると、

「遠巻きに見ているので、やりたいの?と聞くと、そうでもなさそうで・・・」と。

う~ん、私には分かるんやけどな~、この時の彼の心理が。

彼の場合、最初から「さあ~、今からクラフトをするよ。Cody君、おいで~♪」などと声を掛けてもらえないと、輪の中にはきっと入っていけないだろう。

「本当はボクもやりたいな~」と思っている所に、「Codyもやる??」なんて聞かれると、逆にイジケて「やりたくない」なんて言う、ちょっと難しいタイプなのです。

先に言った「着席」の時の様に、人の支持に従おうとする素直な所がある反面、
クラフトの場合の様に、少し阻害感を感じている時に優しくされると逆に自尊心が傷つくのか、それに反発したりする所があり、

とても一筋縄ではいかない、繊細な感性を持ってるもんだから困りもの。

わたしがいつまでも、四六時中一緒にいてやれる訳ではないから、
やっぱり自分で解決する力を身につけてもらわないと。


ところが今日、いつもの様に4時近くに彼をお迎えに行くと、満面に笑みをたたえ、

「ハイ、今日のクラフト♪」と言って、私に折りたたんだ紙を差し出すではありませんか。

もう~、嬉しくって。

あ~、やっと馴染んで来たんだな、って。

ワクワク、ドキドキでその紙を広げると、

コレ。
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「こっ、これは・・・」とうろたえる私に、

「うん。 べジマイトっ! 」やって。


あぁ・・・べジマイトね。よかった、べジマイトで。
う○ちなんて言われたらどーしようかと思ったわ。

紙を広げると、全体はこうなのですが、
22feb2010 048


これって、どうなんですかねぇ。芸術性、全く無し?

そろそろCodyにも何かさせないとヤバイから(おかんがウルサイから)、
保母さんが適当に見繕った・・・風にしか見えんのですが。

クラフト、第2作目に期待したい。


予防注射。
2月18日(木)

昨日、お友達からスコーンのレシピの問い合わせの電話が入り、話してる内に私も急に食べたくなってきて・・・

今朝は朝からスコーン。
22feb2010 038
(いつもはバターミルクを使うのだけど、今日は生クリームで代用。まーまーいい感じでした)

私はジャムとクリームをたっぷり、で頂く。(かなり高カロリーなので、太るんだな~これが)

兄さんはクリームが苦手なので、ジャムだけ。
シエナさんはクリーム大好きなのだけど、兄さんと同じ、ジャムのしかあげた事ない。
この手のものには珍しく、スコーンのレシピには卵は使わないので、
安心してあげられる手作りのおやつ。簡単だしねー。シエナさんの大好物です。

兄さんは、かれこれ2週間以上(かな?)続いている咳が乾いたものから痰が絡んだみたいな感じに変わってきてるし、シエナさんもついに鼻水を垂らし始めた。

私も何か、喉が痛くなってきて、身体も少しだるい感じ。

なので今日も家で大人しくしていたのだけど、

まーあまり室内にこもってばかりいても・・・と思い、外の砂場で二人を遊ばせていた時のこと。

兄さんが突然、

「ウノっ、ドスっ、トゥレスっ、クワトロ、シンコっ・・・」と

スパニッシュ(・・・だよね?これ)で数を数えだした、10まで。

ええ゛ぇ~っ!!
そんなの一体、誰に教わったの??といろいろ思いを巡らせるに、

多分DSの「Dora」のゲームの影響らしい。(テレビのDoraは見たことありません、朝遅い子なので)

子供の記憶力ってスゴイのね。
なんだ、ゲームゲームって言うけど、そう悪い事ばかりでもないじゃない・・・みたいな。

で、「すごいじゃん、でもスパニッシュの前に、まず「日本語」でも言えないとねー」とあおったら

「いち、にー、さん・・・」って10まで、上手に言ったのでこれまたびっくり。

しっ、知らなかった。Codyが日本語で10まで数えられるなんて。
そーゆー事、彼とは普段全然してないのに。

赤ちゃんの頃、お風呂でお湯につかる時には必ず、日本語で数を数えて聞かせていたので、その記憶でも残っているのかしらん?

まーそんな事はさておき。

夕方やったかな?

えりかママから「やっぱりエリカをドクターに見せました。そしたらやっぱり「抗生物質のお薬が出ました」とメールが入っているのに気がつく。(実はコレ、「薬は出なかった」と言う内容だったのを、私が勘違いして「薬が出ました」と間違って読んだ)

エリカちゃんも実は今回のCodyと同じく、随分前から軽い咳が続いていて、

でも私もエリカママも、「症状は咳だけで、熱もないし、元気だし。医者に連れて行ってもきっと、薬なんて出ないわよね~」なんて言い合っていたので、

このメールでちょっと焦った私。
(自分の勝手な判断で医者に診せず、本当は適切な治療が要るかもしれない症状のCodyを放置してる、怠慢な母なのかも・・・みたいに感じられた)

まるで競う様にして慌ててGPの予約を取り、丁度ディナー時に重なる忙しい時間帯だったのだけど、「何かあっては大変なので」二人を連れてドクターに診てもらいに行ったのです。

結果はやっぱり、「この手の咳は、ぜんぜん問題ありません」で、お薬もやっぱり出なかったのだけど、

そのドクターから、「せっかく来たのだから、豚インフルの注射でも打って行けば?」と勧められ、

Codyもシエナも二人ともに、お注射してもらってきました。

「風邪かも??」と思って連れて行っているのに、「予防注射」なんてしてもらっていいんですかね~。
でもドクターがぜんぜんOK~と言うので。

日本ではこの「豚インフル」のお注射は不足してるのかな?

オーストラリアではもうかなり前から各医療機関でスタンバイOKになっています。

で、夏も終わりかけた最近、ようやくあちこちで「打ってもらったよ~」の声をちらほら聞くようになりました。

詳しく知らないのだけど、今回子供達に費用の請求は無かったので、タダなのかな?

但し、大人の場合は1回の予防接種で済むところ、子供の場合は1ヶ月の間をあけて2本の注射を打たなくてはいけないとのことでした。

で、その2本目の方は、「豚インフル」だけのものでもいいし、毎年3月~4月頃に出回り始める、その年のインフルエンザ予防注射の方を受けさせても、どっちでもいい、との事でした。

今年から、インフルエンザのワクチンの中に、「豚インフル」も含まれるんだって。
こっちは有料なんだけど、後々インフルエンザの注射をさせようと思っているのであれば、2本目は「豚インフル」だけのじゃなくて、一般のインフルエンザの注射をしたらいい、とアドバイスを受けました。

なので注射が1本だけでよい私と父さんは、今あえて「豚」だけの方はせずに、今年のインフルのお注射が出回る頃まで待って、そっちの方の接種を受けることにしました。

きっかけはメールの読み間違いで行かなくてもよかったハズのGPへ行った訳なのだけど、棚ボタ的に気になっていたお注射を済ませることが出来たんだから、わたしの勘違いも結果的には良かったわ~。

不慣れな子守り。
2月19日(金)

今朝、ローカルのプレイグループでご一緒しているあるママから電話があり、
(な~んてぶっちゃけた話、ビンちゃんなんやけど。彼女、これ読まないだろうから名前出してもいいか・・・)

今日はプレイグループ行くのか?
今日は旦那のバースデーで子供抜きでランチするから、お母さんと妹に家に来てもらって子守りをお願いしているのだけど、カールはプレイグループの方が楽しいだろうから、

カールを連れて行ってくれないか?

と、頼まれた。

前もって分かってた事だろうに、今朝突然。

別に・・・そう頼まれれば私はノーとは言わないけど、

こーゆーの、私だったら決してしない事なので、正直言ってちょっと面食らった。

「ちょっと上手く利用されてるだけ?」って気がしたし。

彼女にも二人目のライアンがいて、今とても手がかかる時期なので時々悲鳴を上げている。
そしてそれは私も同じ。
今の私は、シエナさんがとっても大変な時期で、
先週だってこのプレイグループ、行ったはいいけどシエナさんが泣きじゃくって大変だったので、最後までいられなくって途中で撤退して来たと言うのに、

そんな私に、カールの子守り、頼むかな~?
しかも私が家まで迎えに行き(ぶっちゃけた話、チャイルドシートも私がつけさせられた)
もちろん終わったらまた家まで送り届け。

お母さんと妹さんがお家に来てくれてるんだから、なにも私に押し付けなくても、そちらに子守りをお任せすればいいじゃんか?って思ったり。

Codyは仲良しのカールと遊べて喜んでいたのでその点は逆に有難いくらいなのだけれど、
とにかく、お預かりしているカールに何かあっては大変!と、たった2時間ではあったけど、あたしゃもう、気が気ではなく、走り回ってたり、棒をもって振り回したりしている彼らの後を追いつつも、

時々、ちらっ、ちらっと、今一番目の離せない時期にあるシエナさんの様子を伺う・・・そんな風にしてました。

で、私がちょっと油断してシエナの事を見ていなかったその瞬間に、

バタッ!と言う音のあと、あの強烈な泣き声。

椅子に座っていたと思っていたシエナさんが、ちょっと目を離したすきに椅子に立ち上がり、背もたれにもたれかかったのでしょう、そのまま椅子ごとひっくり返ってしまっていて、

私が見た時には、彼女はうつ伏せに床に打ちつけられていました。

顔とか打ってたら口の中とか切ってるかも!と、ワ~ワ~泣きじゃくる彼女の口元を見て、

驚愕!

なんか、赤い塊りと、白っぽい粉々したものが、ヨダレに混ざって見え隠れ。

ホラー映画の1シーンの様でした。

思わず、歯が砕けて、血だらけになってるのかと超~心配しましたよ、マジで。

が、よ~く見てみると・・・

それはその時シエナさんが食べていた、クッキーのかけら。
(赤い色したドライチェリーがざくざく入っていた)

もうっ、紛らわしいわっ

幸いにも、おでこにちょっと赤いたんこぶができたくらいで、大した事はなかったのですが、

例えば、椅子の背もたれを握ったままひっくり返ったりしていれば、床との間に指を挟んで大変な事になっていただろう。

それでも怪我をしかけたのが、カールでなくて自分の子で良かった・・・なんて思うのは、
やっぱりお人よしの日本人特有のものなの?

それ以外は別にハプニングもなく、お昼過ぎには無事にお家にお届けしたのだけど、
今朝ビンちゃんは電話でこうも言っていたのよ。

「プレイグループの後、カールがまだ元気だったら、そのままあんたの家に連れて行って、しばらく遊ばせてくれて構わないよ・・・」だって。

いやいや・・・2時間でもうヘトヘトですから、勘弁してくださいな。
こんな事もさらりとこなせない私は、やっぱり相当不器用なのかしら?
思い出のウィスラー。
2月20日(土)

先々週も先週も、日本語学校の土曜日は雨降りでした。
なので待機組みのシエナを、外で伸び伸びと遊ばせる事が出来ずに可哀想やった。

そんで今日、せ~っかくやっと晴れた・・・と言うのに、

今週&来週の2週間、私は「クラス委員」というお役目を仰せつかり、教室に入って先生のお手伝いをさせて頂く事になっていたんだな~。
もちろんシエナさんと一緒に。

まーね、最悪シエナを「じじ&ばば」に預けて行くって手もない訳ではないですが、
例えば緊急の止む終えない場合などにじじ&ばばを頼るのはよしとしても、
私の一存で通うことに決めたこの土曜校に関しての諸々については、基本的には自分たちでやっていくべきだとの考えがあるので、やっぱりシエナさんも一緒。いつでも一緒。

って言うか~、未就学児の子供を連れているお母さんなんて私意外にもいる訳で、
そんなおかんたちがこなし切れないお手伝いを「望む方」が間違ってる訳で、
きっと先生たちだって、「出来る範囲で結構ですから・・・」と思っているハズなので、

私も「出来るだけの事を、精一杯させて頂く」=「出来ね~事は出来ね~んだよっ!」

そんな感じです。(40歳目前の2児の母、これくらいずーずーしくないと生きて行けねぇ)

で、蓋を開けてみるとこれがねぇ。

ホント、大変でしてねぇ・・・。

シエナさんの存在は、授業妨害意外の何物でもありませんでした。
そんな猛獣使いの私に、先生のお手伝いなど出来る訳もなく、正直言ってこっちが「助けてくれぇ~」って感じやったのに、帰り際に、

「今日はどうもありがとうございました~♪」とにっこり笑っておっしゃってくれた優しい先生。

らっ、来週もよろしくお願いしますっ!


ところで。


時差の関係からか、先週末から始まったバンクーバーオリンピックの放送(ダイジェスト版かな?)が、毎晩10時頃から深夜にかけてとかなり遅い時間にやっているので、ここ数日は、子供達が寝た後で一人静かに(時々は、まだ起きてるCodyと一緒に)その放送をみて楽しんでます。

何を隠そう、アルペン競技のメイン会場になっているウィスラーこそが、父さんとの出会いの場所。昔流行った歌の歌詞じゃないけど、

あの時、あの場所で、父さんに出会わなければ、今の私はここに居ない訳で、

ウィスラーは私の人生の中で、忘れられない思い出いっぱいの場所の一つ。

番組の中では時々ウィスラーのビレッジの様子も紹介され、これまた懐かしいな~。
何しろ私は、あのビレッジのど真ん中にあるお店で働いていたんだもの。

主にフリース、トレーナー、Tシャツなどを扱うお土産物屋さんで働いていたのだけど、ラッキーな事に勤務時間が午後3時から閉店の10時までだったので、毎日朝から出勤前までの半日近く、スノーボードをしまくっていた。

若かったな~。

もちろんバンクーバーにも何度も遊びに行ったし、住んでいたのがブラッコムのゲレンデのすぐ横だったから、番組内で「バンクーバー」「ブラッコム」の名を聞くと、これまたとても懐かしい。

で、Codyに「父さんと母さんは、あそこに住んでた事があるんだよ・・・」って言った時の彼の反応が可笑しかった。
その時の会話を再現するとこんな感じ。

Cody:「その時ボクはどうしてたの?」

私:「どうしてたも何も、ずっと前の話だもの。まだCodyは生まれてなかったんよ。」

Cody:「ふーん、じゃーボクは母さんのお腹の中だったんだね。」

私:「ううん、まだお腹の中にもいない。そのもっともっと前。まだ存在してなかった。」

Cody:(泣きそうになって)「産まれてもなくて、お腹の中にもいなくて、じゃーボクは一体どこにいたの?」

私:「だから・・・存在してなかったの。まだどこにもいないの。」

困ってしまったCodyが、大声で泣き始めるので、私もオロオロになって仕方なしに、

「ハイハイ、Codyは母さんのお腹の中でした。」って事にした。
すると、とっても安心したらしい彼が安堵の笑みを浮かべて、

「あ~びっくりした。ちゃんとお腹の中にいたんだね。母さん、ボクが居なかったっていうから、どこかに迷子になってしまってたのかと思っちゃったよ・・・お腹の中で良かった~。」だって。

もぉ~っ!!きゃ~わ~い~い~。

ヘンリーに負けた父。
2月22日(月)


父さんがまたキャンベラに出張になり、
家族みんなでディナーを食べた後、午後7時に自分の運転する車で旅立って行きました。

今日の内に現地入りし、明日の早朝からお仕事だそう。
金曜日の夜に一度戻り、週末を我が家で過ごした後、
来週また1週間、あっちへ行くそうな。

出掛けに、ちょっと涙ぐんでるんじゃ?って思うくらいに神妙な顔つきで、
(なんせ淋しがり屋さんなもんでね)

子供達に「行ってくるね・・・」と声をかける父さんに、

DSのゲームに夢中で視線はコンソルに熱く注がれたまま、顔も上げずに

「あぁ・・・」と適当な返事をする4歳児・Codyと、

バイバイ・・・とハグはしたものの、抱きしめてチューを迫られると、
露骨に嫌~な顔して、エビ反りになって
「ノォ~、ゴーアウェイ・・・」と言って抵抗する1歳児・シエナ。

嗚呼~君たち・・・ってば、親の顔が見てみたいよ・・・

って、アタシか~っ!!みたいな。

仕方がないので、二人の前で、とっても大げさに

「アイ・ミス・ユ~♪」(←この♪マークには大した意味はありません、ウフッ♪)

などと一芝居打ち、

仕方なしにチュ~っとしたら、ようやくCodyもゲームの手を止め、父さんにハグ。
シエナもやっとお別れのチュ~に承諾。

ベタベタするのが嫌いなので、こーゆースキンシップも大嫌いな私。

でも、親の振り見て子は育つ?

ちょっと反省させられる。


一家で風邪気味で、昨日はずっと家で大人しくしていた我が家なのだけど、
今日はちょっと調子が良かったので、日中はCodyのリクエストの、

Wigglesプレイセンターで遊んできました。

夜出勤の父さんには「夕方まで家でゆっくりしてれば~?」って言ったのに、

ついて着たし。
22feb2010 042


何やかんや言って子煩悩??
もしかして、いい人なのかも?

な~んて、居なくなると改めて思ったりする。

行ってすぐに、ティーパーティーをしていたドロシーに会えて、
帰り際にはヘンリーが出てきてくれるおまけもあって、
22feb2010 043


子供達は大喜びでした。

特にシエナはなぜだかヘンリーが大好きで(女の子には珍しい、普通はドロシー)

こーんなに熱い抱擁を。
22feb2010 046

写真では分かりづらいかもしれないけど、少しでも接近しようと思うのかね?
ちっちゃい足で一生懸命に爪先立ちして、ぴた~っと密着してましたわ。

そう、これよ、これ。

こーゆーハグ。
ヘンリーに出来て、どうして父さんには出来ないのかね~。

よーっぽど嬉しかったみたいで、彼女は今夜寝る前にも、
「今日はドロシーに会った」
「ヘンリーにハグした」
「ヘンリーにはハグしたけど、ドロシーにはハグ出来なかった・・・」などと、
今日の感想を少し興奮気味に話していました。

その時点で、父さんがいない事はどーでもいい感じ。

可哀想だから、彼の事はやっぱりこのアタシが
もっと可愛がってあげないといかんのかね~。

毎回、今日が最後っ!
2月24日(水)

毎週火曜日と水曜日にプリスクールに仕方なく通ってくれるCodyですが、

火曜日よりも水曜日の方が圧倒的に、通わせやすいです。

なぜかと言うと、水曜日を乗り越えればあと5日間行かなくてもすむので、
サラリーマンで言うところのいわゆる「ハナ金」(←死語?)な訳。

毎週の事ですが、月曜の夜に

「Cody・・・実はね、明日。プリスクールなんだよね。」と恐る恐る言うと(もしかして私の言い方も暗いのかな?)

ヤダ~っ!行きたくな~い~っ!!との返事が返ってくるのに、

火曜日、プリスクールの帰りに、やっぱりちょっと申し訳なさ気に、

「今日、頑張ってエラかったね。でも実はね・・・明日もあるんだけど・・・」と切り出すと、

ノ~、プロブレムっ!!

とか言って、結構調子がいい。

で、笑えるのがその水曜日のお迎えの時。

保母さんへのお別れの際に必ずと言っていいほど、元気いっぱいに

「ボクね、もうここへは来ないから。今日で最後!」みたいな事を英語で言うの。

毎回、来年キンディに上がるまで、今年一杯は通ってもらいますよ!と言い聞かせているのだけど、何しろ1年はもちろん、1週間の概念もないので、
(「明日」や「明後日」ぐらいは分かるみたい。「One(Two) more night、then after??」とか言うし。)

毎回、「水曜日」を終える度に、その「今年一杯」が終わったとでも思っているらしい。

実際にはやっと、2ヶ月が終わったところなんだけどね。


ところで。

今日、夕方のニュースですんごい事を言っていた。
ある、2人の子持ち(やったかな?)の働くおかんの話。

仕事中、急に腰が痛くなってきたので、会社から病院へ行きドクターに見てもらった所、
子宮口が7センチほど開いていて、そのまま赤ちゃんを産んだんだとか。

周囲はもちろん、本人も全く
「妊娠してる事に気が付かなかった」んだとか。

ええ゛ぇぇ~~っ!!

そっ、そんな事ってあるの?

突然、今まであった生理が来なくなったんだよね?(あがったと思った?)
体調の変化、及びにつわりは?
胎動は感じなかったの?
って言うか、後期に入って、寝苦しいとか足がむくむとか、

色々あるだろうにっ!!

テレビで見る限り、アイランド系のちょっと大柄な女性だったので、
まーウエストラインとかの見た目はあまり変わらなかったのかもしれないけど、

それでも、お腹が張る・・・とか、お股の付け根の所が痛くなる・・・とか、ねえ?

そんな妊娠ってあるものだろうか?
どう考えても、あのニュース、未だに信じ難い。

シエナの甚平姿。
2月25日(木)

木曜日なので、午前中は日本人プレイグループ、
午後からは公園でランチがてらピクニック。

今日はいつになくシエナさんが終始ご機嫌、お陰で私もずーっとリラックス。
他のおかんたちとおしゃべりを楽しんだり、ゆったり過ごせて良かったわ。

幸い(?)父さんもいない事だし、帰り道、サーモンのお刺身をゲットして、
晩ご飯も簡単&手抜き。嬉しいわ~♪


夏もそろそろ終わりに近づき・・・きっと来年は小さくなって着れないんだろうな~、と最近になって急に焦って子供達に日本の甚平さんを着せてみたりしています。


シエナちゃんは今日はピンクのを。(助かるね~、お友達から頂いたお下がりよ~♪)
Mar2010 002

兄さんは家に帰って早々、「暑い・・・」と言って脱いでしまったので写真はなし。

シエナの乗っている手押し三輪車は、かなり昔に道で拾ってきたもの。
Mar2010 004
兄さんはこの手の乗り物、全く興味がなく(って言うか力がなくてこげない)乗りたがらないけど、シエナはわりと好きみたい。だからこんなにボロいのじゃなくて、ちゃんとしたの買ってやりたいな~と思ってまーす。

実は昨夜、またネット&ブログしてて寝たのが早朝4時過ぎ。
ってもう、これは寝る時間じゃなくて、起きる時間だよね?

だから今日、もしかして死ぬかも?と思ったけど、意外に大丈夫だった。
まだまだイケるかしら、あたし。
ナゾのデザート。
2月27日(土)

土曜日なので「日本語学校」。正式には「日本語補習校」と言うべき?

先週&今週と2週にわたり、教室内に入り先生のお手伝いをする「クラス委員」と言う役目を仰せつかっているにもかかわらず、先週はあばれるシエナにかかりっきりで、まったく「お手伝い」が出来なかった私。

が、ラッキーな事に、普段土曜日は仕事の事が多い父さんが、
昨夜出張先のキャンベラから帰ったため、今日&明日の二日間お休みになった。

なので今日は、父さんも一緒について来てくれ、
ずっと教室の外でシエナを遊ばせてくれていました。

なんや~、えぇ人やんか~。

で、この日本語のクラスですが、お教室内ではうちのCodyが一番落ちこぼれ。確実に。

ほかのちびっ子たちは、普段のおしゃべりから日本語がスラスラ~で、ものすごい日本語が上手なんやけど、Codyの場合はおしゃべりは英語オンリー。
授業中に先生が話す事も、ほぼ100%理解していません=授業について行ってない。

ま~これは完全に私の責任でもあるんやけど。

産後の私が、子育てを通じてオージーの人々と馴染もうと努力した結果、
2歳くらいまでかな?一緒に遊ぶお友達のほとんどが英語オンリーだったために、
私がCodyに話しかける言葉も、英語の比重が多くなってしまったのだね・・・。

今回、教室の中に入って子供達の様子を伺う・・・という機会を得たので、
お手伝いしつつもさり気なくCodyの行動を観察していたのですが、

これがねぇ~。

何が行われているか全く理解できていないもんだから、集中力がぜんぜん続かず、
ふでばこ触ってみたり、教室内をキョロキョロ見回してみたり、
落ち着かない事この上なし。

挙句には、両耳を手でふさいでパカパカ開いたり閉じたりなんかして、
(そんな風にすると人の話し声とか面白く聞こえるよねぇ、私も子供の時やったけど)

暇をつぶしている様でした。

余程、「ゴルラァ~、何しとるんじゃぁ~っ!!」と注意しようかと思いましたが、
私が教室に入っているのは、授業が円滑に進む様「ヘルプ」をする為であり、我が子の監視をする為ではないので、

その辺をググッと堪え、不甲斐ない我が子を目の前に、3時間耐え抜いた次第です。

あ゛~辛かったぁ~。

今日の写真、その①。お休み時間中の子供達。
Mar2010 006


3時限あるうちの、1時間目と二時間目のあとにそれぞれ10分間の休憩があり、
その時間はちびっ子たちは教室から出て、各自持ち寄った「おやつ」を食べる事になっています。

その②。工作で作ったおひなさま。
Mar2010 005


ひなまつりが近いので、みんなで作りました。
身体はトイレットペーパーの芯にぐるっと千代紙を巻きつけただけ。
飛び出した両端を中に織り込むとピタッとなってめくれて来ないので、特にテープなどで止める必要もなく、4歳児にも簡単に出来る、グッドアイデアな工作でした。さすが、プロの先生のされる事は違いますなー。

そんなこんなでお昼過ぎに家に帰り、休む暇もなくランチの用意。
自分も食べつつ、子供達にも食べさして、休む暇もなく後片付け。

諸々の事が済んだ時にはもうとっくに3時をまわっていた。

実は今夜は出かける事になっていたので、その身支度の時間とか考えると、

え~っ!もう2時間もない~っ!!
ちょっと一休みした~いっ!!

と、てっぱり気味だった私。

するとどうでしょう。
父さんからこんな夢のお言葉。

「ボクが子供達見てるから、時間までちょっと昼寝でもしたら?」って。

えっ?今、何とおっしゃった??

ヒルネ?

ひるね?

昼寝~!?

しっかりお言葉に甘え、つら~っといい夢見させて頂きました。

それにしても一体どうしちゃったんだろ、父さんってば。
午前中はシエナ守り、そして午後は二人を。
夜には私が出掛けるので、結局1日中子守りしっぱなしやのに、文句一つ言いやしねぇ。
(これ、キャンベラ出張の効果??一人で寂しかったかしら?)

そうなんです。
昨年末のクリスマス・ナイトアウトで味を占めた日本人プレグル(=プレイグループ)のおかんたち。

新年早々の新年会はさすがに遠慮(旦那連中に、ね)したのですが、
自ら「宴会部長」に名乗りを上げてくださった、ナイト活動に積極的なおかんのご尽力で、

今年第一弾のナイトアウトを決行~。

夜はチャイニーズで食っちゃべってきました~♪

帰宅は11時近くやったかな?
シエナさんが起きていたのでびっくり。
出掛けに私がうっかり、「バイバイ・・・」と言ってしまった為、その後の彼女はもう激泣きして大変だったそう。昔やっていたみたいに、こっそりと気づかれない内に出るべきでした。

父さん、ごめんよぉ~&ありがとうね~。

ところで、今夜のコースの締めくくりに出たデザート。

チャイニーズ・レストランでこーゆーのは初めて見たのだけど、

アイスクリームをメレンゲで被って火山にみたてたものにリキュールをかけ、
テーブルの皆の目の前でフランベしてボーっと炎が上がるのを見せてくれる、という演出でした。
Mar2010 007
写真撮った時には、もう炎は消えていたのでちょっと再現の為に書き足してあります。

メニューを見た段階では全く聞き覚えのない名前だったので、一体どんなデザートなのか?とワクワクしていたところ、出てきたのがこれでした。、

取り分けたら、中はこんなん。
Mar2010 008

「炎の演出」には一瞬、へぇ~っとは思ったけど、何しろそこには14人のおかんたち。
せっかくの演出も、皆おしゃべりに夢中であまりよく見ていなかった気が・・・。

ググってみるとどうも日本では「ベイクドアラスカ」とか言うらしいのですが、
メニューには確かぜんぜん違う名前で出ていた気がする。

一体アレはこちらでは何と呼ばれる物だったのだろう。
今だにちょっとナゾ。
クリスチャニング。
2月28日(日)

昨日はほぼ1日中、子供達の面倒を見てくれて、ほぼ言うことなし!の

パーフェクトな夫をしてくれた父さん。

今朝は今朝で、私が起きた頃にはすでに洗濯機が始動しており、

結局2回転分。

干すもの全て、やってくれた。

本当に、どうしちゃったんだろう?
気持ち悪いぐらいにいい人なんだもの。


今日は11時から父さんのお友達のお子の「クリスチャニング」のセレモニーがあったので、一家で出かけて参りました。

「クリスチャニング」とは、私が理解している限りでは、キリスト教に入信する儀式=洗礼の儀式のことで、信者ファミリーにベイビーが誕生すると、だいたい1歳までにはこの「クリスチャニング」をするお宅が多い気がします。

親族のみならず、友人・知人をも教会に招待し、皆が見守る中でセレモニーを行った後、大抵は会場を自宅に移し、バースデーパーティーの様に食事やケーキをふるまって盛大にお祝いします。



まーそんな説明はさておき、遠くから望遠でとったセレモニーの様子でも。
Mar2010 009


神父さんにホーリーウォーターをかけて貰ってるところ、かな?

今日の主役、ロックラン君。
Mar2010 010


男の子も女の子も白いサテン&レース製のセレモニードレスを着るのが一般的で、
たった1度しか着ないのに、皆様結構張り込んじゃうみたい。
ちなみに彼のこのドレスはママの手作りだとか。すごいね~。


パーティーで皆に振舞われたケーキ。(男の子はブルー、女の子はピンク、が定番です)
Mar2010 011
モチーフは「バイブル」なのかな?
ちなみにすっごい大きいよ。


「クリスチャニング」にお招きいただいていつも思うのは、

招かれる方はいいけれど、ホストの方はきっと大変なんだろ~なぁ~、と言うこと。

幸い父さんファミリーはそーゆー宗教色の全くないファミリーだったので、嫁のわたしものほほんとしたもの。
(私が無宗教に近い仏教徒であるのと同様、彼らも一応キリスト教徒ではあるのだけど)
洗礼はおろか、うちの子たちは二人とも、ミドルネームすらつけてありませんものねー。

実は我が家から徒歩圏のとても便利なエリアに、クリスチャンの系のいい学校があります。

通学の便とか考えると(評判もいい様だし。高いけどね。)子供達にはいい学校なのだけど、

無宗教な私にとって、学校で「バイブル」のお勉強のある「クリスチャン系の学校」ってのがどうしても抵抗があり(学校側はノン・クリスチャンでも受け入れOKと言っている)

きっと近所の普通のパブリック校(父さんの母校)に二人とも通う様になるんだろーな~と。

こっちでは子供の通う学校の為に、いいエリアに「お引越し」したりとかが当たり前なので、
もしかして私達も将来そうなるのかな~??なんて、漠然と時々考えたりしています。


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