オーストラリアで子育て
シドニーで2005年9月1日に長男Cody(コーディー)を出産、2008年6月7日には長女Sienna(シエナ)が新たに家族に加わり、ますます賑やかになった我が家。子供達の成長の足跡を残し、かつ遠く離れた金沢の母にも孫達の日々の様子を見てもらう為に、コツコツ更新頑張りま~す。
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結婚記念のお祝いに。
4月1日(日)


早いもので、この4月13日に我々は結婚10周年を迎えます。


そこで・・・・


その記念にと、明日から1週間、フィジーに家族でホリデーに行って参ります。

フィジーって言っても、

喫茶・フィジーとか

カラオケパブ・フィジーとか

健康ランド・フィジーとかでなくってよ。

本物の、あの南海の楽園の、

フィジーなんですってばっ!!

しかも泊まりは、

シャングリラっ!!ぐふっ、もう鼻血とヨダレが同時に出そうっ!!

と、ここまで来て、な~んちゃって今日はエイプリル・フールでした~という落ちを期待しているでしょぉ~?

いえいえ、本当に行くのよ、私達。(完全に舞い上がってる・・・)

あ~、この日が来るのをどれだけ楽しみにしていたことか。
チケットも持った、パスポートも持った。
後はこの巨体でプールサイドに横たわるだけ。
トドの様に水しぶきを上げ、波間で戯れるだけ。

家事から解放され、Codyと一日中ベッタリと過ごせるのも楽しみ。

と言う訳で、行って来ま~す。
(日記の更新は帰国後にしますので、お楽しみに!)
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フィジー ~其の一~
4月1日(日)

いよいよ楽しみにしていたフィジー旅行の始まり。

午前10時にじじに迎えに来てもらい、1時間弱かけて空港へ。
フライトは1時10分。
この時間だと別に早起きして準備しなくてもいいので、Codyと父さんの二人を同時に世話しなくてはならない多忙な母としては嬉しい。

実は前日から風邪気味で体調絶不調だった私。
朝から日本で買った「葛根湯」(まだ授乳中だから漢方ね)と、Berrocca(マルチビタミンドリンク)と、パナドール(頭痛もひどくて)とを一緒に飲んで気合で風邪を吹き飛ばす作戦に。

空港でCodyのベビーカーを機内にチェックインしてからは、自由の身となり走り回るCodyにさぞかし大変な思いをするのだろうな~と覚悟していたのに、航空会社が搭乗までの間空港内で使える小さいストローラーを貸してくれ大助かり。
なんや、オーストラリアも結構サービスいいやん。
(パシフィックエアーは半分カンタスが出資しているので、カンタスがストローラーを貸してくれた)

4時間ちょっとでフィジーに到着。
ちょうどお昼をはさんでのフライトだったので絶対にCodyは昼寝してくれる思っていたのに、いやいや、子供でもやっぱりこれから「何かある・・・」と分かるのかな?ちょっとしたプチ興奮状態で、バシネットの上で立ち上がり、ずっと飛び跳ねて母さんを困らせる。

お陰で機内食も飲み物も喉を通らず。
まぁ、風邪で辛くってそれどころではなかったんだけど。

時差は2時間で、現地に着いたのは7時を過ぎた頃やったかな~。
ホリデーやからと時計を持っていかなかったので、時間の感覚があまりない。

空港のロビーには各ホテルからの迎えの人がたくさん待っていた。

「ブラ~♪」(フィジー語でこんにちは)と、胸に貝殻で作ったネックレスを掛けられる。

「お名前は?」

「○○です・・・」

手にしていたリストに目をやり・・・

「ああ、あったあった。ナビティに宿泊ですねっ!!」

って、え゛ぇぇ~っ!!


シャっ、シャングリラのはずなんやけどぉ~っ!!

何かの手違いだったらしく、我々の名前は別のホテルのリストの中にあった。

「ちょっとこちらへ・・・」と空港内のオフィスに連れて行かれ待つ事15分。何とか新しく正しいホテルへの送迎チケットを出してもう。

ふぅ・・・

これでホテルに着いて、「そんな予約は聞いてません・・・」なんて言われたらどうしよぉ~。

一抹の不安を覚えつつ、「乗れ!」と支持されたバスへ乗る。

他のホテルの送迎バスはみんな小さなマイクロバスなのに、我々が乗り込んだのは大きな観光バス。

運転手さんからも名前を聞かれ、「あぁ、ナビティだねっ!」って
違う違うっ、頼むから

シャングリラへ連れて行ってくれっ!!

嬉々とする旅行客を乗せ、次々に各ホテルへ向けて走り出すマイクロバス。が、我々の観光バスは一向に走り出す気配なし。

30分・・・。

1時間・・・。

一体どれくらい待っただろう?

もう、いい加減にしてくれっ!!と限界が訪れるギリギリで、ようやくバスは走り出した。

空港からホテルまでは約1時間。
ずっと興奮状態が続いていたCody。
一睡もしないままで夜を迎える。
運転席のすぐ後ろの席に座ったので、車が走り出してしばらくは私の膝の上で目を爛々にし、目の前の大きなフロントガラスからヘッドライトが照らし出す外の様子を見ていた。
が、途中から眠くなり私の腕の中でウトウト・・・

普段なら何てことのない重さなのに、風邪で全身の筋肉が痛い私にはCodyを横抱きにしてバスに揺られているのがとっても辛かった。

それでも時々すれ違う対向車のヘッドライトに照らされて、暗がりに気持ち良さそうに眠るCodyの寝顔が浮かび上がる度に、何だかとってもシアワセな気分になり、何とか耐え忍ぶ母。

えっ?父さん??

「疲れただろう・・・代わろうか?」なんて心遣いはまったく無し。

10年ももったのは、いろんな事を「諦め」て来たから。
「○○してもらおう・・・」なんて期待するから裏切られる。
何でも全部自分ひとりでやる。
元々そう思っていれば腹も立つまい。

ホテルに着いてチェックインを終え(あっ、チェックインは父さんがしてくれたのよん♪)、部屋で一息つけけたのは10時を過ぎていた。

今朝は10時に我が家を出たのだから、時差の2時間を差し引いても10時間を移動だけに費やした事になる。

フィジーにしたのはシドニーから近いからってのもあったのに、いえいえ、結構遠いし。

旅の疲れから開放されフカフカのベットに倒れこむ母を見て、すっかり目を覚ましていたCodyもマネをして「あぁ~」「あぁ~」と幸せそうに息を吐きながら枕に向かって何度も後ろ向きに倒れ込む。

あ~、やっと着いたのねー。
一晩で風邪、治るといいな。
フィジー ~其の二~
4月2日(月)

2月だったかな?に夜間断乳をして以来ほとんど夜は起きる事がなかったCodyなのに、この旅行に出る3日前ぐらいから急に元に戻り、2時間おきに起きる様になってしまった。

で、やっぱり昨夜もその通りに。
ホテルだし、うるさいのでしぶしぶ授乳。
ずっと忘れていたであろう、あの「深夜のおっぱい」の味を思い出してしまったCody。
きっとホリデー中はずっとこんな感じなんだろうな。やれやれ。


今朝は小鳥のさえずりで目が覚めた。
そうよね、ホリデーはこうでなくっちゃ。

バルコニーのカーテンをそっと開けると、窓の外は快晴。
目の前に広がるラグーン、青空に映える白い雲と椰子の木。
そうよね、ホリデーはこうでなくっちゃ。

昨夜は遅くにホテルに着いた事もあり、夜は何も食べずに寝てしまった我々。

楽しみにしていた朝のバイキングで死ぬほど食った。

実は今回の旅行での、我々の一番の心配事が「食事代」。
この朝のバイキングは、元々パッケージに含まれているから問題なし。
が、昼はどうする?
さらに夜は??

ホテルのレストランなんかで食べたらそのお値段にびっくりするに違いない。貧相なサンドイッチとコーヒーだけでも、きっと30ドルとか取られるに違いない・・・と二人で怯えていた。

そこで作戦を立てる。

朝食バイキングは午前6時から11時まで。
なのでそのギリギリの11時まで居座り、しっかり食べ溜めする。

で、昼を抜き昼食代を浮かし、夜だけホテルではなくローカルの安いレストランで食べる、あるいはスーパーでカップ麺を買って食べる。

貧乏くさっ!
結婚10周年なのに、せこっ!!

が、こうやって工夫しないと、本当に湯水の様に消えてゆくものね、旅行中のお金って。しかも普段見慣れない外国の紙幣は使ってもあまり「使った」って実感が湧かないからね。

せこいんじゃなくって、これは「工夫」よ。「知恵」なのよ。


シドニーと違い、トロピカルなお天気のフィジーの湿度は強烈。
気温は多分30度前後なのに湿度が100%に近く、じっとしていても全身から汗が噴出す。

堪えられずに、朝食後はホテルのプールへ直行!

Cody、大喜び~♪
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疲れたら、ビーチで一服。
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一度プールに入ると、もう動く気がせず、結局今日は午後の大半をホテル内のプールで過ごした。Codyも昼寝せず、2時過ぎまで絶好調。

何もしない事の幸せ。
あ~、極楽・・・。

でも、さすがにちょっと休ませた方が良かろう・・・とCodyを部屋に連れて帰ると、それから3時間昼寝。いや、放っておくといつまでも寝そうな感じだったので、3時間たった時点で無理やり起こしたのだった。

で、夜に。

あれだけ、高いだけのホテルでの食事は止めておこうと作戦を練ったのに、プールでチャプチャプ♪した後、部屋で昼寝して、すっかり頭がボーっとなってしまっていた我々。

足が自然に朝食を食べたレストランへと向かい、気が付いたらまたそこのテーブルに座っていた。

結局夜も「インターナショナル・バイキング」。

お一人様、47ドル。
父さんのビール代も入れたら、軽~く100ドル越え。

まー、そんなびっくりする値段でもなかったけど、こんな事毎晩やっていたらちょっと痛いわね。
昼を抜いているから、もうお腹がペコペコで。
(Codyには、朝のバイキングでかっぱらって来たパンやバナナを食べさせた)

父さんと「こんな贅沢は今日だけねっ!」と互いに言い聞かせつつ、日が暮れていくテラスでのおいしいバイキングを堪能。

贅沢な1歳児。
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大好きな「スパゲティー・ミートソース」を頬張る。
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フィジーでの第2日目は、こんな風にして暮れて行きました。
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フィジー ~其の三~
4月3日(火)

昨夜も結局4回も起きて「授乳」。
母さん業にホリデーなし。


今朝もこのテラスで朝食。
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本日も快晴~♪

その後はプールへ直行。

プールに飽きたら目の前のビーチへ。
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今日は父さんと交代でカヌーにも挑戦。

奴に「撮って~」とお願いしたら、またもや「豆粒」な私。
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ずっとあまり写真を撮っていなかったので(常に水に入っている状態でそれどころではないんよ)、ここでちょっと記念撮影。
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今日も朝のバイキングでせしめたパンとバナナを頬張り、お金を使わずに昼を乗り切る。

午後からは、父さんの提案で近くの街(Sigatoka)へショッピングに。
彼はどうしても「カップ麺」を買う気らしかった。(これマジで)
それとビールも。
お金を浮かすつもりらしいが、行くのにタクシー代で25ドルかかるんよ。

ローカルのスーパー。
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現地の人々の暮らしぶりが分かって楽しいね。
ここでカップ麺(1個1ドルぐらい)を購入。
あとCody用にパックの牛乳も。

街の中央にはマーケットも。
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野菜ではナス、オクラ、つる豆、生姜、チリ、果物ではバナナ、オレンジ、パパイヤなどが多く売られていた。
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私はここでバナナとオレンジを買う。
どちらもひと山1ドル。安っ!
(ちなみにオレンジはそうでもなかったけど、バナナのおいしかったことと言ったら!甘酸っぱくて、今まで食べたバナナの中で最高の味)

ダロと呼ばれる芋(いわゆるタロイモなんかな?)を売る女性も多かった。
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父さんはどこへ行っても人なつっこく、

あっちでおしゃべり。
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こっちでおしゃべり。
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さーっとスコールが降った後で、蒸し暑くってじっとしてても汗が吹き出る程の不快さだったし、道路の舗装は途切れ途切れのガタガタ道だったのに加え、行き交う車のエンジン音やらクラクションやらでもの凄い喧騒の中、写真でもお分かりの様にCodyはずっとベビーカーの中で涼しげにお昼寝をしていた。

大物やね~。

せっかく街へ出てきたのだから、晩ご飯はここで済ませて行こうという事になり、街で人気のインド料理屋へ。
(フィジーには現地の人以上にインド人が多い)

父さんはカレーのセットを、なぜか中華もあったので、私はチャーハンとワンタンスープを。
(実はわたくし、いりなりホテルの水道水を飲んで下痢をしてしまい、尻から自前のカレーがじょろじょろ~♪状態でして、とても上からもカレーって言う気分ではなかった)
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これに父さんのビール2本をいれて、〆て32ドル。
やっぱり食事はホテル外に限るね。

Codyもおいしそうに食べてたよ。
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帰りにビール1箱(24本入り)もしっかり買い、楽しかったSigatokaタウンを後に。


夜、部屋で今日買ってきたシャツを着せられるCodyと、その後ろでこれまた街で買ったサロンの巻き方を研究する母さん。
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ちなにみCodyのシャツは6ドル(500円しない)、私のサロンは5ドルで購入。
同じようなのをホテルで買おうと思ったら、軽く3倍はするから、やっぱりタクシー代払ってでも行ってよかったわ。

今日も楽しく1日が過ぎた。
さあて、明日は何をして過ごそうかな?
フィジー ~其の四~
4月4日(水)

今日も朝食の後、プールへ直行。
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とにかく暑いから、ずっと水の中に浸かっていたい。

父さんと交代でCodyの面倒を見つつ、カヌーやシュノーケリングに夢中になる。
特にシュノーケリングは最高。
青や黄色、緑のカラフルなお魚がたくさんで、いつまでもいつまでも潜っていたかった。

結局今日も3時すぎまでずっとプールやビーチで遊び続けた。
Codyも昼寝もせずに絶好調。
彼は本当にプールが大好きで、毎日なのにぜんぜん飽きていない様子。

今日も遊ぶぞっ!
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疲れたら休憩。
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フィジー、最高っ!!
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ってな感じで。


今回、宿泊をここシャングリラに決めた理由の一つに、子供連向けの施設が充実している、と言う点があった。

例えば、ホテルのフロント横にはわざわざ我々がシドニーから持ち込んだベビーカーより遥かに立派なバギーがたくさん並んでいて、「ご自由にお使いください」と言うことだったし、

2歳以上の子を9時から5時まで無料で預かってくれる保育園みたいな施設もあった。日替わりでプログラムがしっかり組んであって、子供達も飽きずに毎日とっても楽しそで、みんな喜んで預けられてた。

我々は利用しなかったけど、2歳以下の子供だってホテル内のベビーシッター(有料)に頼んで見てもらう事もできるし。


夕方、ちょっと昼寝をした後で、Codyをプレイジムで遊ばせる。
初日から気になってはいたが、とにかく毎日プール遊びでクタクタになるので、3日目にしてやっとたどり着いたプレイグラウンド。
これだって家の近所の公園よりもずっと立派。

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ちょっと緊張・・・。
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もう、あれもしたい、これもしたい・・・やから。
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「ばぁ~っ♪」
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奴。やっぱり自分が一番やりたかったらしい。
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あの人いつまでやってるのかな~。そろそろお部屋に帰りたいよぉ~。
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そんなこんなんで、夜になり腹が減る。

かたくなにホテルで食事をしたくない我々。
今日はまたタクシーに乗り(10ドル)、ローカルのレストランへ参じた。

今夜のメイン。近くで取れた鯛系のお魚のガーリックソースがけ。
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これがめっちゃおいしくって、Codyもバクバク食べてくれた。
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他にサラダやら父さんのビールなどを頼んで、今夜も食事代は30ドル。AUドルに換算すると、25ドルもしない。


他にもホテル内には、夜間6時から9時半まで4歳以上の子を無料で預かってくれる施設もあって、ここもいろんなゲームをしたりしてとっても楽しいので、初日依頼毎晩、夜ちょっと暇になるとCodyを連れて行って遊ばせていた。

今夜もちょっと年が上のお兄ちゃん&お姉ちゃんが遊んでくれて、Codyは大はしゃぎ。

ここフィジーは子供連れのファミリーホリデーにもとってもおすすめです。

フィジー ~其の五~
4月5日(木)

毎日ホテルのプールで遊んでばかりいたので、それはそれで楽しかったのだけど、ちょっとここいらで現地の様子も見ておこう、と言う事になり、ホテル主催のツアーに参加。

先ずは、ローカルのビレッジを見学。
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村の女性達が、歌や踊りで我々を出迎えてくれた。
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みなさん、アフロな方たちばかり。
あれって、自然にそうなるの?

現地のみなさんは本当に子供が大好きで、
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Codyもそれが分かるのか、すぐになついていた。
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これはね・・・こうするのよ。
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「コンコンコン♪・・・」
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「あらよっと!」
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この村の女性たちは、こんな陶器の土器や置物をつくったりして生活の足しにしているらしかった。素朴な風合いの品々。
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最後はみんなでラインダンス。
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ホテル内で過ごしていては体験出来ない現地の人たちとのふれあい。
なかなか興味深いものでした。

つづいて訪れたのは、ローカルの小学校。
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我々が到着すると、子供たちがわ~っと教室から出て来て
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校庭に勢ぞろい。
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どうしても仲間に加わりたいらしいCody。
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ここでも先の村の様に、みんなで歌の披露をしてくれました。

校長先生の説明によると、子供たちには満足な教材が与えられていないということだったので、ツアー参加者で相談し少しの寄付をしてきました。

我々の美しい気持ちが、どうか先生達の飲み代などになりません様に。

その後、村の畑やらお寺などを巡って、シャングリラが所有すると言うキレイな砂浜のプライベートビーチでランチ。

そしてその後は、思い思いにビーチで泳いだり、砂浜を馬に乗って走ったり。楽しすぎてすっかり写真の事など忘れてしまった。

1日ツアーを終え、ホテルに戻ったのが午後5時。
しかしまだ遊び足りない私達。
その後、6時ごろまでまたホテルのプールでチャプチャプして過ごす。

そして、夜。

ついに、貧乏カップ麺の夕食。

父さんは、「旨ぇ、旨ぇ」と喜んで食べていたが、その後私も一口食べてみてびっくり。

油がすっかり酸化した様な傷んだ味がして、とても食えたもんでなかったし。

私はバナナとオレンジと朝の残りのパンで、何とか餓えをしのいださ。

注:念のために言っておきますが、ホテル内のレストラン、そんなに高くないんですよ。お昼にはちゃんと10ドルぐらいで食べれるサンドイッチも売っていたし、カプチーノは3ドル50セント、コーヒー&ケーキセットが8ドルでしたから。父さんにしては「高い」と思うらしいけど、リゾートホテルのわりにはとっても良心的な値段だと私は思いました。

最終日はまた移動でおしまいなので、実質的には明日が最後。
あ~、楽しい時間ってどうしてこんなに早く過ぎてしまうの~っ!
フィジー ~其の六~
4月6日(金)

嗚呼、楽しかったホリデーも今日が実質最終日。

心残りの無い様に、精一杯エンジョイしよう。


ほらほら、今日も昼めし抜きなんだから。しっかりとお食べ~。
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最後に揃って記念撮影・・・と思ったが、どうも朝は体全体がむくんでしまっている様でいかん・・・特に二の腕の辺りが。
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毎朝の食事はこんな感じでした。おいしくって、本当にお昼なんていらないくらいにボリュームたっぷり。
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最後だし、ここが一番絵になるのでは?と目をつけていたスポットで写真を。
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Codyは何をしてても可愛いわ~。
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そして。

せっかくの家族写真なのに。頼んだおばちゃん、上の椰子を入れてくれなかった、残念~。しかもCody暴れてるし。
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その後、Codyは父さんに頼んで、
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母さんは今日もシュノーケリングに夢中。(醜いものを失礼)
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母さん、楽しんで来てね。
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その後Codyが昼寝してくれたので、マリンショップのおばちゃんにCodyをお願いし、父さんと二人でバナナボートなんかもしちゃったし。(写真はないんやけど)

戻って来たところ。
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こんな感じかな。
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今回の旅行で、このバナナボートが唯一父さんと二人っきり、Codyなしでのアクティビティだった。

別に父さんと二人っきりでなくても良かったんだけど、それにすっかり味をしめてしまった我々。

Codyがグーすか寝てくれている内に、今度はビーチで本を読んでいた観光客の人(アメリカ在住の日本人)に(ちょっと話をしたりして仲良くなったので)しばらくCodyをお願いして、二人でシュノーケリングなんかもしてしもうた。

いやいや海は素晴らしいわ・・・と満足して戻って来た私にその人が言った。

「いや~、結構ですな。放任主義で子育てですか~。」

グサッ・・・。

それって遠まわしに、

「お前ら他人に我が子押し付けてまでして遊んで、随分とお気楽なもんやな~」って言ってるんだよね?

「本当に手の掛からない良い子で、助かってます~」なんて笑って答えておいた。

そうこうしている内にも、どんとんとビーチで過ごせる残り時間が少なくなって来る。

どうしてもハンモックで優雅にしている写真を撮って欲しく、父さんにお願いしたのに、どう見ても「網に引っかかったデブ」にしか見えなく、悲しい。
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父さん、あの海の向こうには何があるの?
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毎日朝食後からずっと遊びどうしで、夕方部屋に戻るといつも、

ベットの上にはこんな風に、南国らしく貝のネックレスとフランジーパニーのお花があしらわれ、なかなかロマンチックで笑えました。
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Codyのコットの枕の上にもちゃんとフランジーパニーが。
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シャワーを浴びてすっきりし、いよいよ最後の晩餐です。

今日も外で食べようと、歩いてホテル向かいのレストランへ。

最後にまた3人で。夜でもやっぱり二の腕がむくんでいる私。
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どっちもおいしそうだね。
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今夜もまたシーフード。これまたとってもおいしくって、期待していなかっただけに大満足。

すっかり真っ黒の母さん。大好きなピナコラーダを。
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最後の夜だもの・・・。
いつもは飲まないカクテルなんか頼んじゃった。

あ~、本当に楽しかったわ~。

明日の朝、さよならなんて信じたくな~いっ!

フィジー ~其の七~
4月7日(土)

午前9時のフライトに間に合う様に、今朝は6時にホテルのロビーに集合してくれと言われていたので、午前5時にモーニングコールを頼んでおいた。

らしかった、父さん曰く。

が。

んなもん鳴らんかったし。

で、父さんが小鳥のさえずりで目が覚めたのが5時45分。

やべぇ~っ。
寝過ごしたぁ~。

とバタバタしていたら、フロントから電話。

バスが待っているから早く来い、と。
もう5分も過ぎてるのに・・・って。

そこで初めて気が付いた。
部屋の時計自体、20分遅れていたのだ。
この1週間、ずっと知らずに20分遅れたままで過ごしていたんだ。
だからタクシーを予約した時間にロビーに行ってもタクシーがいなかったり、朝食終了ギリギリにレストランに行くと、もう片付けはじめていたりしてたんだ・・・。妙に納得。

とにかく顔も洗わずに部屋を飛び出て、なんとかバスに間に合った。

やれやれ、だわ・・・。

そしてモーニングコールの件を主人に問いただすと、

昨夜、タクシーを予約した時に、そこのお姉ちゃんに
「5時に起きたいんだけど、モーニングコールをお願いできるか?」と聞き、

「できるよ」と言われたそう。

それって、モーニングコールのサービスはやってるよ・・・ってだけの意味なんじゃ??

ちゃんと「フロント」に言ってよそんな事は・・・と、大事な事を夫まかせにした自分に反省。10年も一緒にいるのにねぇ。


ナンディーの空港内ではシドニーAPの様にストローラーを貸してはくれなかったけど、自前のベビーカーを搭乗直前まで使わせてくれとても助かった。

帰りの機内で。
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バシネットは16キロまでいけるらしいが、サイズ的に限界か?

なので大半はこんな風に過ごす。
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が、それでも途中から昼寝してくれて、
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帰りは割りと快適に過ごすことが出来た。

そしてお昼には、シドニーに到着~。
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雲の上は快晴だったのに、空港を出た頃にはどしゃぶりの雨。
そして寒~い。

楽しかったホリデーもこれでおしまい。

あ~、これからは一体何を心の拠り所にして生きて行けばいいのかしら。

ただいま~。
4月10日(火)

「ただいま~!」って言っても、土曜日に帰ってきてたんだけど。

なんつ~か、ホリデー気分がなかなか体から抜けて行かず、とにかく毎日眠いっ

異常に、眠いっ

本当は楽しい思い出の記憶が少しでも鮮明な内に日記を書いておきたいのだけど、ホリデー中についた癖で、Codyと共に起き、共に寝る生活をしてしまっている為、そんな時間がぜんぜん無いっ!

しかも今日まで父さんが休みでずっと家にいたもんだから、奴のお世話だけで手一杯。

明日からでも、じっくりと書くわ~・・・。


*******************************


夕方5時から本日2度目の昼寝をしているCodyが(1度目は11時半から約1時間半)、午後11時現在の今もまだ爆睡中


あ~あ~、昼からオムツ替えてないのに。

当然晩ご飯も食べてないし、歯も磨いてない。

夕方公園で遊んで砂まみれになったのに、パジャマにも着替えずそのままの服で寝ちゃったよ。

8時頃に一度起こしてみたのだけどピクリともせず、あんまりスヤスヤ気持ち良さそうに寝ていたので、そのままにしておく事にした。


そー言えば、昨夜も夕食後のタイミングの悪いときに寝てしまい、お風呂は入れれなかったんだっけ。

んで、今朝入れるつもりだったんだっけ。
今朝今朝で、そんな事すっかり忘れていた。

つまり、Codyは丸2日お風呂に入っていない事になる。

今日はこのまま朝まで寝るのだろうか。

起こして無理やりにでも入れた方がいい??

このまま放っておいて、お尻が痒い痒いになったりしないだろうか?

今まで1日もお風呂は欠かした事がないのに。

ちょっと心配~。


高熱が出た。
4月11日(水)

結局Codyは、昨夜5時半から、今朝の4時半まで11時間ぶっ通しで寝続けた。

朝の目覚めに「おっぱい」でも・・・とCodyを抱き上げてみてびっくり!

もの凄い熱が出ていた。
手も足も、焼けるように暑い。

慌てて薬を飲ませるが、熱の割りに本人は元気で、それからリビングで7時半まで遊び、その後10時半までまた寝る。
本当はすぐにでもお風呂にいれたかったのに、あまりに熱が高いのでしばらく様子を見ることに。

薬を飲ませて下がったかな・・・?と思った熱も、昼寝から覚めたらまた上がっていて、頬を真っ赤にしてフーフーし出したCody。

食欲も無く、今日は1日ずっと「おっぱい」で過ごす。
乳首をくわえていれさえすれば辛いのも耐えられるのか、とにかく「おっぱい」を欲しがり泣く。抱っこしていないと泣く。

いつもなら泣かれても多少は放っておいたりするのだけど、今日は特別。熱で本当に辛そうなんだもん。

結局今日は丸1日、家事もほとんどせずにCodyに付きっ切りだった。

旅行の疲れが今日になってどっと出たの?
とにかく今晩ひと晩で、すっきり治ってくれます様に。


******************************

日付をさかのぼって、フィジー旅行の日記を少しアップしてみました。
今日も眠くて眠くてあまり頭が回らずに、取り止めのない内容になりましたが、興味のある方、覗いてみてね。


やっぱり君は素晴らしい。
4月12日(木)

昨日は突然高熱を出して、大変だったCody。

どうか1晩で熱が下がってくれます様に・・・
昨夜は祈るような気持ちで、夜中に泣いても迷わず「おっぱい」の大サービス。

ほ~ら、ほ~ら。
好きなだけお飲み。

え??
我が子の体を心配する、美しい母心??

いえいえ、それが違うのよ。

今日は、パラマタで友達と飲茶をする約束をしてたんだ~、実は。

だから、是が非でも治ってもらわねば。


で、今朝。


熱はすっりき、下がってた~。

んでもって、母さんは病み上がりのCodyを連れ、

飲茶、たらふく食ってきた~。

Codyよ、君は本当に素晴らしい。

*****************************

そんな素晴らしいCodyさん。

最近やっと母さんの事を、「ママ~」と呼ぶように。
いや、私を直接「ママ~」と呼ぶことはまだしてくれないんだけど、
(ときどき「デブっ!」とは言うんだけどね)
私の写真を見せて、「これ誰あれ??」と聞くと

「まぁ~まぁ~」と、ねっとりと甘ったるい口調で言うんだ~。

いやぁ~、コレがまたきゃわいいんだな~。

またもや母さん、デレデレよ。

結婚10周年。
4月13日(金)

先日結婚10周年を記念してのフィジー旅行から帰って来たばかりの我々ですが、13日の金曜日の今日が本当の

結婚記念日。

で、ロマンチックな夜だったかって??

いえいえ、すっかり今日の事を忘れていた私ったら、うっかりビンちゃんに子守をお願いされOKと言ってしまい、


夜はずっとカールのベビーシッターをしておりました。


ついでに言うと、今日は「じじ」の73歳のバースデーでもあり、それもしっかり忘れてしまっていて、夕方「じじ」がわざわざ我々にお祝いのカードを持ってきてくれたにもかかわらず、その際こちらからは「じじ」に何も渡す物が無い状態で・・・、嫁としては、それはそれは気まずい思いをさせられました。

慌てて主人にカードとビール1箱(じじにはいつもコレ、一番喜ぶ)を届けさせ、何とか取り繕った次第で・・・。


そんな今日、父さんが恐ろしい事を言いました。

10年前のあの日に来たウェディングドレス、あの日以来クリーニングにも出さずに箱にしまい込み、洋服ダンスの上に置きっぱなしのあのドレスをもう1度身にまとい、写真を撮って結婚式当時の写真と並べて

昔と今

と言うタイトルで、ブログに記事にしろ!と。

だっ、誰がそんな事するかっ!

怖いわっ。

そんな事したら、本当に「13日の金曜日」やわっ!


っつ~か、もう着れないわよ、絶対に。
背中に肉が付き過ぎ。乳もデカくなったし。

久しぶりにはめてみたエンゲージリングも、小指にしか入らなくなっていたし・・・。


話がどんどん逸れますが、フィジーに出発する前、先々週の金曜日の出来事です。

あの時は忙しくて記事に出来なかったのだけど、ボツにするには惜しい「おもしろネタ」なので、金曜つながりでここに書いておこう。


あの日の惨劇の事を・・・。(食事中の方、ごめんくさい)


あの朝、Codyをいつものプレイグループへ連れて行く朝、頑張って早起きして2回分のお洗濯物を干し終え、すっきりした気分で庭から戻ったら、

部屋中がウ○コ臭い。

今まで散々Codyの便秘で悩んで来た私だもの、朝からウ○コちゃんだなんて大歓迎♪

「あらぁ~、Cody。よかったねぇ~、出たのね?」

しかし、私が見たものは、これっ。
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なぜ?? どうしてこんな物がカーペットの上に??

何かの間違いよね?

これはその・・・アレではなくで、泥とか粘土とか何か他の物よね?

私がこの光景に驚愕していたその時、Codyは

こんな風に
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その辺を歩き回っていたのだけど、そしたら更にアレが広がっていた。
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奴め、踏みやがったなっ。それとも撒き散らしているのか?

とっ捕まえて、ひっぺがしてみると・・・

コレだもの・・・。

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片方の足から漏れて落ちたらしい。

そんな事、普通有り得んでしょう?

よりによって、こんな日に限って、上下つなぎのパジャマだし。
上からは脱がせられないので、そぉ~っとそぉ~っと、汚い所を巻き巻きしながら付かない様に、慎重に、慎重に脱がせたにもかかわらず、

結局、こんなにしてしもうたし・・・

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バカ、バカっ。私のバカっ!

一瞬、何をどうしたらいいのか分からなくなったけど、とりあえずCodyからキレイにしよう・・・と、風呂場へ直行&全身洗浄。

スパイダーマンになって戻って来たCodyは、結構冷静やし。

それ、ボクのウ○コちゃん・・・。
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って、そんな事、分かっとるわっ!

が、だんだん自分のした事の重大さに気が付き、

泣いてお詫び。
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熱いものが、頬をつたう。
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ごめんなさ~いっ。
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母さん、許してぇ~。
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(もちろん「お詫び」と言うのはウソで、ウ○コ退治に専念したい母さんに間の戸を閉められ、悲しくて泣いている。)

退治に要したお尻拭き、軽く数十枚。
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この惨劇の中、全てを写真に収める私も私やけどね。
(どうしても父さんに見せて、普段の私の苦労を伝えたかった。結果、大変効果ありで、母は大変だ・・・と珍しくねぎらってくれたし。)

それはそれは大変だったけど、あの頑固な便秘が最近はすっかり良くなったんだもの。喜ばないといけないのかね、母としては。
今度はブタかいっ!
4月15日(日)

最近やっとCodyが私の写真をみて

「ままぁ~♪」という様になってくれたと喜んでいた所なのに、

今日はなんと

「ブタっ!」言われてしもうたがな。

そんな言葉、教えていないんやけどねぇ。


最近ちょっと熱を出したりして、あまり食べなくなっていたCody。
抱っこしても少し軽くなった様な気がして、我が家の体重計で量ってみたら、なんと10キロに減っていた。
18ヶ月検診で、確か11.6キロあったのに。

子供ってちょっと病気するとすぐに体重が減るって本当やね。

私も病気にならないかなぁ~。


ホリデー明けで体が鈍っていた父さんは、今週はたった4日間の仕事だったにも関わらずもうヘトヘトになったみたいで、今日は珍しく大好きな芝刈りもせずに1日ゴロゴロの休息デーだった。

でもそれではCodyが可哀想なので、夕方近所に散歩に連れて行く。

ちょうと大きなラブラドールをお散歩させていた人がいて、Codyもそりゃ~大喜びで、そのラブちゃんに近づいていった。

生後まだ12ヶ月だというそのラブちゃんだったが、体はもうすっかり成犬サイズ。
彼女もCodyを見てちょっと興奮した様で、両足を上げてCodyにじゃれて抱きつこうとして、

ほんのちょっと、ほんのちょっと、そのラブちゃんの鼻先がCodyの顔に触れたかな~??って程度だったのに、

Codyの怯え様と言ったらなかったさ。

相当のショックだったらしく、オエオエと嗚咽を漏らして泣きました。

泣いている彼には申し訳なかったけど、あまりに可愛らしくって、母はくすくす笑ってしまいました。

お散歩の様子。
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最近、日本の友人からの贈り物のこのオーバーオールが可愛くって気に入ってま~す。ありがと~☆

今日はIKEA漬け。
4月16日(月)

さあ、また新しい一週間の始まり。

先週の金曜にカールを預る際に、家の中を掃除したのでまだ結構キレイに片付いているし、これと言ってスーパーとかに行かないといけない用もないし、忘れない内にやってしまおうと思っていたFijiの日記もしっかり7日分書いてしまったし・・・やる事ねぇな~。

と言うわけで、今日はしばらく行っていなかった大好きなIKEAへ。

いや~、あそこはいつ行っても楽しいわ。
もともとショールームとかボーっと見て回るのが大好きだから。

今日はちょっと買い物をするつもりだったので、ベビーカーではなくIKEAのショッピングカートにCodyを座らせていたら、あれだと眠くなってもリクライニングして寝れないもんだから、ちょうどカフェで途中休憩のつもりでランチをしている時だったかな~?

ついにCodyに限界が訪れ、突然暴れ出した。
人目もはばからずに大泣き。

まあ、今朝から昼寝なしだったからね。
眠いのも無理はない。

が、ちょうど私はその時、お代わり自由のカプチーノの

一杯目を飲んでいるところだった。

何たって、お代わり自由やからね。
わざわざガソリン代とM4の通行料はらってるんやからね。
絶対に二杯飲んでやろう!と張り切っていた私。

眠いとぐずるCodyに「どうしたでちゅかぁ~?」などと意味のない言葉を掛けつつ誤魔化して、しっかり2杯目も飲んで来た。

しかし、あれやね。
キッズサイズのフィッシュ&チップス(フレッシュフルーツ付き)、それにミートボールのサンドイッチとバナナマフィンとカプチーノ。
この全部で10ドル払い、おつりが来たんやからやっぱり素敵やね。


ついでにショッピングセンターもちょっと見て回ったから、結局11時から5時まで6時間もいたかな?
途中で一度駐車場に車を入れ直し駐車代を浮かせ(3時間無料)、作戦通りその間に車の中でCodyが寝たので(限界やったからね)後半はベビーカーに寝かせた状態でいそいそとまたIKEAに戻り、さらに3時間ウロウロ・・・。(その3時間、ずっと彼は寝ていた)

夢中に買い物をしていて時間の事を忘れてしまい、ふと立ち寄った店の時計を見ると、無料駐車の時間切れまでにあと15分と迫っていた。

一人身ならば15分もあれば余裕だろう。

が、ベビーカーを押してリフトに乗り、寝ているCodyを起こさない様に車に乗せ、ベビーカーや買った物を車に積み込み・・・なんてやっていたら15分なんてすぐや!と思い、大慌てで車に戻る。

が、え゛ぇぇ~っ!!

車の中の時計を見てびっくり!

すでに時間を過ぎていた。

ちっ、あの店の時計。15分程遅れていやがったんだ。

結局時間超過分の駐車代、5ドルを払う羽目に。

たった5ドルの事やけど、すごいショックやった~。
(実は前日パラマタで飲茶した時も時間オーバーで5ドル払っている)

安く食事をして、いい買い物をして、とっても得した気分やっただけになお更ね。

でもカプチーノを1杯の値段で2杯飲んだから、1杯分は浮いたとして普通の店で飲めばアレは3ドル50セントぐらいやし、Codyが寝ている隙にアホ面で50セントのソフトクリームを独りでペロペロやったから、あれも普通だったら3ドルくらいはするやろうし・・・と、帰り道、それでも十分お得やったんや・・・とグダグダ自分を慰める。

そして夕食。

これまたIKEAで買って来た、冷凍のミートボールをレンジでチン。
お昼に私が食べたコレ、Cody結構好きそうやったし。

Codyの食器もすべて今日IKEAで買って来たもの。

何から何までIKEAづくしの1日やったな~。
近所に住んでいたら、きっと毎日行ってしまうわ~。
(昔は我が家から5分の所にあったのにぃ~、戻って来~いっ!!)

最近写真撮ってないから、先週あたりのを付けておくわ。

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Codyが捻挫?
4月17日(火)

今日もいきなりウ○コの話ですが、今朝はなんと3回も。
別に今までと食べる量が変わってる訳でもなし、水分を多く摂っている訳でもなし、運動量もさして増えたとも思えないのだけど・・・。
何かどう違うのだろう?不思議だわ~。


夕方、家の前を散歩していた時の事。

階段登りが大好きなCody。
今日もお隣の家の玄関先のステップをハイハイで上がり、またハイハイで後ろ向きに下りる、と言う様な事を繰り返していた。

そう、まだハイハイでないとひとりでは出来ないの。

歩き始めるのが遅かったから、足の力が弱いのね、きっと。

でもお友達はもう、ちょっとの段差なんかひょいっと上がり下りするし・・・と、私が手を持ってあげて立って上り下りする練習をする。

いつもは両手を支えてあげるのだけど、今日は片手にパピィを抱きしめていたので、空いている方の手だけを支えてあげた。

片手だけ私に支えられ、宙ぶらりんになってクルクルと回りそうになりながらもなんとか下まで(たった5段です)上手に下りられたと思ったのに、その後普通に地面を歩き足したCodyが、

3歩ほど歩いたら、バタッと倒れてしまう。

また立ち上がり、3歩歩いてバタッ。
えっ?と思ってCodyの様子をみるけれど、特に変わった所はなし。

バランスの感覚がおかしくなったのかな?
心配になって家の中に連れて行き、もう1度わざと歩かせてみる。
やっぱり歩けない。
数歩で倒れてしまい、ついには泣きそうになりながら足を摩り出した。

もしかして捻挫??と、足首をチェックするけれど、特に腫れているとか熱をもっているとか言うこともなし。

何かの棘でも刺さったか?と明るい所で見てみたけれど、別にそういう事でもなさそうだし。


その後はずっと歩かなかった。
動きたい時には、ソファやテーブルにつかまり立ちをしながら、あるいはハイハイで移動。なんだか赤ちゃんに戻ってしまったみたい。

明日、まだ様子がおかしかったら医者に連れて行こう・・・などと思っていたら、寝る前になる頃には少し良くなった様で、またちょこちょこと歩き出したのだけど。

日ごろから私は、Codyの力のなさに呆れているところがある。
足の力がぜんぜんないので、未だにちょっとの段差を立ったままでは上がれないし、腕の力が弱いので、もう一人のコーディー君やサクソンが鉄棒にぶら下がって腕の力だけで体重を支えブラブラしているのを見たときは、びっくりしたと同時にこのままではいけない、と焦ったりもした。(筋肉が弱い病気を疑った事もあったけど、嫌な時に私の腕の中でエビ反りになるあの力が出せるのだもの、病気である訳がない)

彼は彼なりのペースで成長しているのに、他の子はもう出来るから・・・と無理をさせてしまった自分に反省。
あの時、ちゃんといつもの様に両手で支えてあげればよかったと反省。

普段から、他の子と比べるのは良くないと思っているのに。

ナンバー・ワンにはならなくても、オンリー・ワンで輝く何かがあればいいと思っているのに。

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先週末、パークリーガーデンをお散歩中の彼。
今度は手巻き寿司でパっ☆
4月19日(木)

前々回の「おでん」、前回の「キム鍋」と続いた旨いものぱーちーの虜となった、食い気の塊りの私。あれ?脂肪の塊りとも言うのか?

その旨いものがご縁で知り合った憧れのMink様
「次は手巻き寿司がいいよねぇ~」と迫り、我々がホリデーから帰るのを待って早速段取りしていただいて、

今日は我が家で「手巻き寿司・パーティー」でまたまた満腹~♪

今回集まったのは、Mink様とお友達のリカさん、UMさんともうすぐ6ヶ月になるかいと君、ちぇりーさんとジョシュア君、Kayoさんとみやかちゃん+生後3週間半の弟・かい君。

材料や準備はすべてMinkさんとリカさんがしてくださって、

今日も食ったでぇ~。

ほら、テーブルの上は具やらお尻拭きやらで、ぐっちゃぐちゃ。
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で、食後のデザートは、

ちぇりーさんの抹茶ティラミスとMinkさんのよもぎ団子とUMさんのミルクゼリ~♪
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いつもの様に、これらは別腹でぺロリんこ♪
だって、どれも旨すぎるっ!

後片付けまで、ほとんどMinkさんとリカさんがして下さり、本当に申し訳なかったけど、楽しかったわ~。

私がした事はしゃり(寿司ご飯やね)の準備だけ。

大人6人分ってどれ位かちょっと見当つかなくって、でもMinkさんから「この前3人でやった時は9合炊いたよ・・・」って聞いて

えぇっ!!3人で9合??!!って

マジでびっくりしたけれど、ほんなら負けずにと私も!と、

16合炊いてやったわ。

4合×4回ね。朝から炊飯器、フル回転や。

結局みんなの腹に納まったのは8合ぐらいやったかな?

集まってくださった皆様~☆
今日も楽しい時間をありがとう~♪

Codyの世話と食べる事で精一杯で、気の効いたおもてなしも出来なくてごめんなさい・・・。
せっかく皆で集まるので、いろんな意義のある話をしたかったのに、

「あ~、腹一杯でもう食えん・・・」とか
「ちっ、次納豆行こうと思ってたのに、またサーモン巻いてもうた」とか、

そんな事しか口から出なかったおバカさんな自分が悲しい・・・。

でもまた集まりましょうね。


Codyと母そっくりのジョシュア君
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いつもかわいい「みやかちゃん」
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もうすぐ離乳食開始の「かいと君」、う~ん美男子。
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生まれたばかりの「かい君」のおむつチェンジを見守る子供達。
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この後、食い入る様に見ていたジョシュア君とCodyがみやかちゃんを巻き添えにして、こともあろうか「かい君」の上に前のめりに倒れこんでしまうハプニングがっ!あ~、びっくりしたわ~。


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お友達も来ていたせいもあって大興奮状態が続いたCody。
お昼寝のタイミングをすっかり逃してしまい、なんと今日は5時半まで昼寝なしボーイでした。

で、やっと寝たと思ったのに、たった30分でお目覚め。

でもみんなとたくさん遊んだお陰で、晩ご飯はモリモリだったよ~。
心が満ち足りると食欲も湧く。
4月20日(金)

今日も午前中はローカルのプレイグループへ。
ここはスクールホリデー中もやっているからいいわ~。

今日から今までより30分遅い10時開始となったのに、それをしっかり忘れていたビンちゃんはいつもの時間に来ていたらしく、カールはみんなが来るまでずっと一人で待っていたらしい。

待ちくたびれた彼は、我々をこんな風に出迎えてくれた。
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君は囚人かい?


いつも屋内と外のお庭を行ったり来たりしながら身体を使って遊び、最後におやつをいただいてから車で帰るもんだから、家に着く頃には必ずと言っていい程グーグー寝てしまっている。

今日もそんなで、家に着いたら即、ベットへゴー!。

他の赤ちゃんはどうか分からないけど、Codyは一度寝るとそう簡単には起きない。

だから寝ている状態で車からベットへの移動も簡単~。

こ~んなにスヤスヤ寝ているよ。
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彼のこの肉割れしたアゴが好きなんだよね~。

この後彼は、3時間以上しっかりお昼寝してくれました。

ホリデー中からこの前のお熱が出た頃まではずっと夜間授乳をさせられていた私ですが、先週末に「夜に泣かれてもおっぱい無しよ作戦」を決行したら、またすぐに1晩でおっぱいに起きなくても寝られる様になったので、彼がお昼寝から覚めた段階で久々に私のおっぱいはカンカン。

今日は今朝から1度もあげていなかったので、最後のおっぱいからはもう20時間以上経っていたことになる。

寝起きにまず牛乳をあげる。
珍しく150mlぐらいがぁ~っと飲んだ。

そろそろ晩ご飯だし、本人もおっぱいの事忘れてるみたい。

が、おっぱいが張り張りだった私はCodyに

「おっぱいも飲む~?」と甘~い誘いをかけた。

んな事言われて「NO」と言う訳がないCodyは

それならひとつ・・・とチューチュー。

片方の乳はふにゃふにゃになって楽になったけど、もう片方もパンパンだったので、「こっちも飲む~?」と聞くと、

嬉しそうに、それではもうひとつ・・・と次の乳に移りチューチュー。

本当に申し訳ないね~。
母さんの都合で、おっぱいあげたりあげなかったり・・・。
でも吸ってもらって楽になったわ~。

そうこうしている内に晩ご飯の時間になり、きっと今日は食べないだろうな・・・と思ったけど、大好きなカレー、すごい量をモリモリいったで。

やっぱりあれやね。
おっぱいあげるとお腹が膨れてご飯を食べなくなるってウソやね。

大好きな母さんの腕に抱かれ大好きなおっぱいをたくさんもらったら、
(ちなみに彼は私が寝ながら乳をやると嫌がります。ちゃんと抱っこして!とせがむのよ)
きっと気持ちもとっても安定するんやと思う。

ピカピカのすごいいい顔で、あんなにおいしそうにご飯食べたんやもんね。


ガレージセール。
4月21日(土)

イースターの頃に急に涼しくなったと思ったけど、ここしばらくずっと暖かい日が続いていて、毎日秋晴れの澄み渡る青空。
清々しくって気持ちいいね~。

今日も父さんはお仕事で、Codyと二人っきり。

どこか公園でも連れて行ってあげようかな~と思っていたら、斜め向かいの家でガレージセールをやっていたので、お散歩がてら行ってきた。

以前自宅でデイケアをやっていたらしく、そこは正におもちゃ天国。

古い物が多いけど、よく探すといいものもあるぞ。
おもちゃなんて買い出すときりがないし、どんどん増えて片付ける場所もないので・・・と注意しながら選び、知育パズルとフラッシュカードとショッピングカートを買いました。

お家に帰って早速遊ぶCody。
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私が思った通り、知育パズルにハマっている。

ショッピングカートも気に入ったらしい。
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一生懸命に考えて選んでやったおもちゃで、喜んで遊んでくれるとやっぱり嬉しい。

それが全部で5ドルなんやから、これまた母さん嬉しいね。


そう言えば、過去5回の予防接種をちゃんと受けたご褒美として、先日政府から227ドル90セントの振込みがありました。

本当はコレでCodyにお外の遊具を買ってやるつもりでいたのだけど、いろいろ物色してみると、いやいやどれも高くって。

元々はコーディー君のお家にあったみたいなコレを買うつもりでいたのだけど、
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よく考えたらCodyにはこっちのタイプの方がいいかも
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と思い、いろいろ物色しているのだけど、227ドルではロクなものが買えやしない。

なので現在e-bayで探してるところ。(初心者です・・・)
いいのが見つかります様に。


トーマス、大好きっ♪
4月22日(日)

今までは「Wiggles」が一番の、そして唯一のお気に入りキャラだったCodyさん。

ところが最近、「トーマス」に心を奪われ始めている様子。

本棚のトーマスの絵本を出して来て「トー、トー」と言って私に差し出し、「読め!」と催促する。

そんなに好きなら・・・と、最近またABCで始まったトーマスを見せてやったらもう大喜びで、あの独特のテーマソングに合わせ、膝を屈伸させて縦にリズムを取り踊る。

何回も絵本を読む内に主役のトーマスよりそのお友達の方を先に覚えてしまった様で、「トーマス」は未だに「トー」なのに「パーシー」の名前ははっきり言う様になった。

元々キャラがあまり好きでない私でも、トーマスはOKの部類。
何がOKで何がNGかのラインは、自分でも説明がつかないのだけど。

このまま「Wiggles」から「トーマス」に心移りしてくれないかな・・・。
だって、着せるとしたら「トーマス」の方がだんぜん可愛いものね。


そんな孫の嗜好を先に察知してたかの様に、先日「ばば」がCodyにトーマスの冬物のパジャマを買ってきた。

未だに「ライセンス物」と「偽ブランド」の区別がついていない「ばば」がお買い求めになったのは、もちろん後者の方。

頂いておきながらも、鬼嫁である私、「ちっ・・・また安物の偽物だわ」と父さんに毒づいたっけ。

が、よ~く見てみると、今回の「偽」は非常によく出来ている。
顔も歪んでいないし、タグを見ない限り「ライセンス物」と区別がつかないくらい。

まだちょっと大きいかな?と、貰ったきりでクローゼットに仕舞い込んであったのを出して来てCodyに着せてあげたら、彼ったらそりゃ~大喜びでしたわ。

あんまり可愛いので、きっと「ばば」もこの姿を見たかろう・・・と、今朝お着替えの前に父さんがCodyを「じじ&ばば」宅へ連れて行きました。

まだおむつも替えないままだったのに、
2時間ぐらい帰って来なかったなぁ~。
きっとぐっちゃぐちゃに可愛がられたんだろ~なぁ~。

帰宅後の彼を早速撮影。
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が、なぜか回る彼。
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「じじ&ばば」宅でもやらされたん?
可愛い孫やるのも大変ね。
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Codyの新しいおっぱい。
4月24日(火)

一昨日の日曜も雨。
昨日も雨。
そして今日も雨。

スカッとした青空に慣れてしまうと、たった数日雨模様が続いただけで、こっちの気分までと~っても重くなってしまうわね。

お散歩にもいけないし、こんな日はショッピングに限るわ・・・と雨降る中をお出掛け。

今週末には友人のバースデー&メラニーのベビーシャワー。
来週末にも2つのバースデーが。
いつの間にか「母の日」も間近に迫っているではないかっ!

別に「雨」でなくても、たくさんのギフトショッピングをしなくてはならないのだったよ。

が、3時間以上もショッピングセンターをウロウロしたのに、結局あたしが買ったのは

コレだけ。
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えっ?コレですか。


これはですね、シリコンで出来た「おっぱい」よ♪

以前にも同じ物を見たのだけど乳首がピンクのヤツやってん。
で、私のはピンクちゃうし~、って思って買うのを止めたんやけど、今回アジアン風の「茶色乳首」を見つけたので購入(購乳?)してみました。(たった2ドルやし)

最初はCodyも「こんなんおっぱいちゃうし~っ」と顔をしかめて嫌がっていましたが、
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最後には「おっぱ~いっ♪」と言ってムギュムギュしてくれるまでに。
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(でもやっぱり基本的には嫌みたい)

まぁね、しゃれですがな、しゃれ。

あ~、みんなへのプレゼント・・・。
早く買わないとな~。

アンザック・デー
4月25日(水)

今日は「アンザック・デー」。

日本で言う原爆の日や終戦記念日の様に、自国を守る為に勇敢に戦った兵士達の勇気を讃え、その尊い命を犠牲にした戦没者を弔います。

ちなにみアンザック(ANZAC)とはアンザック軍団(Australian NewZealand Army Corpsのそれぞれ頭文字)はオーストラリア人とニュージーランド人とで構成された、イギリス軍のなかの軍団の事で、

なぜ今日4月25日かというと、一次世界大戦中の1915年のこの日、トルコの岬・ガリポリでアンザック軍が大敗を期し、何万人もの死傷者を出したからです。

で父さんも仕事は休み。

せっかくの休みなんだからゆっくり寝てればいいのに、近所のRSLクラブで5時から行われる「ドーン・サービス」に出かけていった。

ガリポリの決戦がちょうど朝5時だったので、毎年この日、この時間に慰霊の黙祷、スピーチ、パレードなどが行われる。

えっ?私?。

もちろん行きません。

そんな時間に起きられないし、起きたとしても、アンザック・デーにRSLクラブへ、だなんて。

そんな勇気ありません。

父さんも「今日は家で大人しくしてなさい・・・」と言っていたし。

と言うのは半分冗談ですが、でも未だにオーストラリアの年輩の人の中に、戦時中に日本軍がしてきた事に対して根強い反感を持っている人が多くいるのは事実。

ガリポリの決戦自体には日本軍は直接関係していませんが、長く続いた戦争の歴史全体を振り返ると、オーストラリア人にとって、日本軍は間違いなく悪者なのです。

その辺、日本では決して教えられない歴史です。

アンザック・デーに外を歩いていたら、突然生タマゴを投げつけられた・・・という友人の友人がいましたっけ。

実際そこまで露骨に日本人への嫌悪感を示す人は少ないですが、この日だけは嫌でも日本人にとってあまり耳にしたくない歴史が語られます。

私も過去に仕事に行く電車の中で、シティでの追悼パレードに参加するファミリーと一緒になり、胸にメダルをたくさんつけた爺さんが重々しく「戦時中、いかに日本軍が残酷な事をしてきたか」を孫に語るのを聞き(聞こえないフリしても聞こえてくるさ・・・)非常に肩身が狭かったと同時に、

「どうか私が日本人だとバレませんように・・・」と祈りつつ、大げさに足なんか組んで持っていた女性週刊誌を読むフリをして、いかにも英語が分かる、仕草もオージー化している、こっちで生まれた中国人を装ったものです。(まぁ、心配しなくてもその頃の私のファッションは既にチャイニーズ化していましたが・・・)
あっ、これは決してチャイニーズのファッションを非難するものではなく、あくまでも「純・日本人」とは一線を欠く・・・と言う意味ですので気を悪くされる方がいらっしゃったらごめんなさい。

まぁ、そんなこんなで、朝からシトシトと雨が降っていた事もあり、今日はずっと家で大人しくしていた次第です。


特に行く所もないので、夕方からは「じじ&ばば」宅へ。

そこで、「ばば」から衝撃の発言・・・。

「この前のトーマスのパジャマ、可愛かったわねぇ~。だから今度はスパイダーマンのも買おうと思っているのよ~」

って、えぇぇ~っ!!

すっ、スパイダーマンは私の中ではNGキャラなのに・・・。
しかもきっとまた、あのチャイニーズの店の偽物だろうし・・・。


私の顔色が変わったのを素早く察した父さんが、

「パジャマはたくさんあるからもういいよ・・・」と言ってくれたが、

「ばば」は、我々が単に遠慮してそう言っている、と思っているみたいだった・・・。

あの忌々しい戦争は終わったが、我が家の「嫁・姑戦争」が終結するのはいつのことになるのだろうか・・・?(って冗談よ)
しまじろうがいい?
4月26日(木)

スクールホリデー中お休みだった、日本人プレイグループが再開。

ちょっと少なめの参加者だったけど、気分を変えてCodyを遊ばせるにはちょうどいいし、それに先輩日本人ママさんたちのお話は毎回とてもためになるもの、今日も楽しみにして行って来ました。。

子供のバイリンガル化を願う我々にとって憧れの的のY子さん。
二人のお嬢さんの内(下の子はCodyと同じぐらい)、上の女の子が、完璧な日本語を話す。

いや、日本のそれくらいの年齢の子よりしっかりおしゃべり出来ている。まだ3歳ぐらいにしか見えないけど、もう大人と対等にぺらぺら。

どうやって教えたの?聞くと、

・家で見せる幼児番組や絵本は日本語の物だけ。
・会話は日本語のみ。
・日本語学校(週末の補習校)に通わせる。

などなど。

それにオススメが「しまじろう」。


ふ~ん、「しまじろう」ってあの、テレビの「しまじろう」のこととばっかり思っていたけど違うんやね。

なんか毎月購買の「教育系」のキッドがあるらしい。
知らんかった。

んで、日本のちびっ子は、どの子もその「しまじろう」にメロメロで、

母達は、「しまじろう」がごはんを残さずに食べたから○○ちゃんも頑張って食べようね・・・と我が子を励まし、

「しまじろう」がちゃんと一人でおしっこできたから○○ちゃんも頑張ってトイレでしようね・・・とおむつを外す・・・

と言った具合に、子育ての要所要所で「しまじろう」がその偉大なパワーを発揮しているらかった。

躾と日本語教育が同時に出来る「しまじろう」。
もしかして日本のママよりも、海外居住の我々の方が、使い勝手があるのかも。

ちょっと気になりつつも・・・

今日もWigglesとトーマスを見せ(もちろん英語)
面倒臭いのでほとんど英語で話し掛け(しかも発音の悪いブロークン)
英語の本を読み、アルファベットを教えている、いけない私。

いかん、いかん。このままではっ!
しまじろう!!助けて~っ!!

おっぱいをもらえるまでは・・・
4月28日(土)

朝から雨がシトシト。
しかもすごく寒い。

いつもバイクで通勤している父さんが、「今日は電車で行きたいから駅で送ってくれ」と言う。

時間は午前5時。

Codyはまだスヤスヤ寝てる。

仕方がないので寝ているCodyはそのままにして家を出て、父さんを駅まで送った。

その間多分10分ぐらい?

これっていいの?

日本だとよくするのかな?
子供だけを家に置いてちょっとお出掛けって。

でもこっちではしないよね。
小学生くらいの年齢の子でも、家に一人にして出掛けちゃいけないんだよね?

これって軽犯罪??
幼児虐待??

ちょっと心配になったのと、これからますます寒くなる季節だし、こんなのが頻繁になると嫌だな~と思ったのでした。

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今夜は7時から父さんの友人のお父さんの60歳のバースデーパーティーに。

実父である「じじ」は、父さんが多感な思春期を迎えている頃、妻と4人の子供を食わせていく為に2つの仕事を掛け持ちして働いていたらしく、ティーンの頃の主人はこの友人のお父さんを「お父さん」として慕っていたらしい。(その頃のふれあい不足を口実に、じじとは現在、毎週末一緒に飲んでるが)

父さんにとってとても大切な人だし、私も彼をよく知っているので、ぜひとも一緒にお祝いしたかった。

パーティーは午後7時から深夜まで。(オージーって本当に元気ね)

なのでやむを得ずCodyは「じじ&ばば」にお願いすることに。

Codyを「じじ&ばば」宅へ連れて行くより、「じじ&ばば」にうちへ来てもらった方がCodyにとっていいだろう・・・と言う事で、6時半に「じじ&ばば」に家に来てもらい、まず父さんがそろぉ~っと家を出る。しばらくして私も気付かれない様にドアを閉め、家を出た。
(二人同時はインパクトが強すぎるからね)

「ママ~♪」とCodyの泣き声が聞こえたが、あれは気のせい?


元々は10時に帰るとの約束だったのに、その時間が近づいても父さんの手にするグラスにはビールが波々と注がれている。

「それ飲んだら帰るよっ!」と私が言ってるのに、

気が付くと、また一杯。

さらにもう一杯。

おんどりゃ~っ!!いつまで飲んどるねんっ!!

そんなに飲みたいなら後で迎えに来てあげるから、私一人で先に帰らしてくれ!とお願いするのに、

いや、次の一杯で本当に最後にするから・・・と車のキーをくれない。

結局11時を過ぎてしまい、帰りの車の中で大喧嘩。


Codyももちろん心配だけど、「じじ&ばば」に申し訳なくって。

特に「じじ」の就寝時間は9時半だから、今頃Codyよりもきっと「じじ」の方がフラフラになっている事だろう、と。


「遅くなってごめんなさ~い」と家に帰ると、予想通り「じじ」はご機嫌ななめだった。本人はそんな素振り見せているつもりはないだろうけれど、もう長い付き合いの私には分かる。

そして「ばば」の方は、上機嫌だった。
ご飯を食べたり、お風呂に入れたり、可愛い孫と一緒なんだもの、
そりゃ~楽しかろう。

で、Codyはと言うと。

もう、目はチョロチョロで、足元はフラフラ。
やっとやっと起きているという感じだった。

「おっぱいをもらえるまでは寝てたまるかっ!」とでも言わんばかり。

すぐにおっぱいをあげたのは言うまでもありません。


ごめんね、Cody。
もう、しばらくはこんな事ないと思うから許して~。

プリティな母さん。
4月29日(日)

昨夜は遅い帰宅でほとんどCodyの相手をしていないのに、今朝も忙しくて放ったらかし。

10時からローリー宅であるメラニーのベイビーシャワーへの持ち寄りの品をせっせと作っていた。

足元にすがりつくCodyに「ごめん、ごめん」と謝りながら、何とか仕上げたキッシュとトライフル(簡単なデザートよ)を持って出掛ける。

なんと今日もCodyを置き去り。

最後まで連れて行こうか迷ったが、今日は父さんもいるし、最近のCodyを思うと、一緒にいると本当に手が掛かってしまい、せっかくのベイビーシャワーに集中出来ないから。

ささっと行って、ささっと食べて、ささっとおしゃべりして帰って来たかった。


ちょっと遅れてローリー宅へ行くと、なんと私が一番乗り。
なんだ、みんなもバタバタしてるのね。

ふと壁をみると、こんな女性の絵が。
DSC06275.jpg


「あんた、誰や?」

これはローリーが準備してくれた余興の一つで、


こんな風に目隠しし、赤ちゃんにおっぱいを飲ませる仕草をして、
DSC06276.jpg
(赤ちゃんもローリーがダンボールで作った)
乳首の場所をさぐり、一番近い人が勝ち。


ほんなら唯一の現役である私、負けるわけにはいかないさっ、と頑張ったけれど、

結果この通り、第3位。
DS06275.jpg



うららかな昼下がり、子なしの母達はこんな事しながら食っちゃべってゲラゲラ笑っていた。幸せやのぉ~。


他にも「トリビア」のクイズとかあったりして(私に気を遣って日本に関する問題も設けてくれたにも関わらず、質問の意味すらよく分からない時もあり、20問中8問正解と惨敗)、お互い「ママ」になって以来ずっと苦楽を共に分かち合っている同士だもの、とても楽しい時間を過ごした。

10時に家を出て、帰ったのが2時過ぎ。

Codyは12時頃に寝たらしく、まだ昼寝中だった。
(最近は1日1回、3時間の昼寝で落ち着いている)
 


夕方、昼寝から覚めた彼と遊んでいた時の事。

私が来ていたラメ入りのカーディガンを指差して、

「プリティ、プリティ」と言う。

今まで散々「デブ」だの「ブタ」だの言われて来たので、この「プリティ」はとっても嬉しかった(ちなみに最近はしっかり「ママ~♪と読んでくれます)もちろん「プリティ」なのは母さんでなく、キラキラ光るカーディガンの事を言っているのだけど、彼が自分の感じた事をこんな風に上手に表現するのに感激したと同時に、昨晩と今日と、あまり接する時間が無かった引け目もあって、彼がいつも以上にいとおしく思えた。

もうすぐ二人目が産まれるメラニー。

こんなに可愛いCodyがいるのに、メラニーを羨み、私も早く次が欲しいわ・・・なんて思うのは贅沢なのかな~。


ボクちん一人じゃダメでちゅか?
DSC06225.jpg


こいのぼり騒動
4月30日(月)

今月の初めごろだったろうか?
日本の母から「こいのぼり、どうする?」とメールが届いた。

あぁ、そうだ。
すっかり忘れていたけれど、もうすぐ5月のお節句だ。

初節句は去年日本の里帰り中に迎え、こいのぼりもいいけれどせっかく日本にいるのだから・・・と、近所の写真館へ出向いて「桃太郎」やら「金太郎」の衣装を身に付け、写真を撮った。

もちろん、のでなくて


Codyの、をね。



桃太郎。
DSC06287.jpg

金太郎。
DSC06286.jpg

化粧回し。
DSC06285.jpg

お祭りわっしょい。
DSC06288.jpg


新しい衣装に着替えるたびに「きゃわいい~、きゃわいい~」と、ばばと二人で大騒ぎ。

そー言えばちまきも食べたっけ

楽しい思い出。



そして今年。

もし日本にいたならば、逆に「こいのぼり」は興味なかったかも。
でもここシドニーにいるからこそ、日本のそういう風習を大切にしたかったし、何よりこのシドニーの青空を悠々と泳ぐ「こいのぼり」の姿を想像しただけで、わくわく胸が躍る。

Codyだって、きっと大喜びするに違いない。

高価な物だけど、せっかく「ばば」もどうかと言ってくれているので、ちょっと甘えてお願いする事に。

母には「私が好きなのを選んで」と言われたので、それからネットで色々探し始めた。

どれも思った以上に高い。
しかも種類やサイズが色々あって、どれにしてよいやら分からない。


最終的にここにたどりつき、5メートルの8点セットを注文。

このサイズを決めるのにも一苦労で、母とも相談したりした。

「こいのぼり」のサイズは一番上の真鯉のサイズをいうらしく、口先から尾びれの先までの長さが3メートルから10メートルの全部で8段階。一番小さな3メートルでも「大きいんちゃうん?」と思ったが、6メートルのものが一般的なサイズらしく、母は私にそれを薦めた。

でも、それはちょっといくら何でも大きすぎる・・・と思いワンサイズ落として5メートルのものに。

そして問題がポール。

こいのぼりとは別売りで、これがまた「こいのぼり」以上に高い。
ポールだけで8万円、重いだろうから送料を入れると軽~く10万円は越えるだろう。

ひぇっ!!

貧乏人な私はここで大いにビビったが、母は「可愛い孫のためだもの・・・」と金に糸目はつけないような感じだった。

父さんに相談すると「そんなもん、僕がつくってやるよ、簡単さ!」と頼もしい返事だったので、ポールはあえて注文せず。


先日日本の母から「こいのぼり」発送したよ~とまたメールが入ったので、昨日、父さんに「ポールの話はどうなったの?早く作ってよ!」と言うと

「あ~、あれねぇ~。やっぱり無理やわ~」

って、えぇぇっ!!!そんな、ぜんぜん話が違うやんっ??

ポールがなくて揚げられないのなら「こいのぼり」を買った意味がないやん?

もうすぐ届くんだよ??5月5日までに何とかしてよっ!

そこから2人で大喧嘩。

まったく、父さんが問題ないっていったから庭用の大きなのを注文したのに。そんなんだったら簡単なベランダ用とかにしとけば良かった。

挙句には、近所迷惑だからよくない、とか勝手にそんな物を庭に揚げたら市から景観の問題で苦情が来る、とか言い出す始末。

もう父さんでは話にならないと思い、即近所に住む「便利屋」の「じじ」に電話して来てもらい、パソコンで「こいのぼり」の写真を見せて説明。何とかこのポールを作ってくれ!とお願いした。

最初は「じじ」も渋っていたけれど、私の熱い思いが伝わったのかだんだんやる気になってくれ、最後には「ワシに任しておきなさい」と頼もしいお返事を頂いた。


そして今日。

「じじ」がいつもの様に愛車のコモドールでやって来たのだけど、その上に積まれているものを見てびっくり~。

だってそこには、たっ、竹が、積まれていたんだもの。

何メートルもするポールなど高いしなかなか手に入らないので、これならイケるかも?と、シドニーに1箇所しかないと言われる、知る人ぞ知る幻の竹藪から切り出して、ハイウェイをかっ飛ばし、運んできてくれたのだった。

これさえあればもう大丈夫、と得意気な「じじ」。

が、長さを測ってみると6メートルちょっとしかない。

真鯉の長さだけでも5メートルあるのに。
その後あと4匹くっつけてたら、最後のは地面に付いちゃうよ。
大空を泳ぐどころか、芝生を這い擦り回ってまうよ。

ダメダメ、最低でも8メートルぐらい無いと!

と、竹薮を歩き回り、すねに擦り傷がいっぱいの「じじ」に容赦なくダメ出しをする鬼嫁。

そんなら明日もう一度竹薮へ行って、今度はもっと長いのを切って来るさ、と負けない「じじ」。


そんな事をしていたら、夕方その「こいのぼり」が日本から届いた。
箱に書かれた「サイズ・5メートル」の文字が痛い。
一番小さい3メートルのにしておけば・・・と本当に後悔)

あー、「こいのぼり」でとんだ騒動を巻き起こしてしまった。

これもすべて、「大丈夫」と言い切ったあの無責任男(=父さん)のせいだ。

どうなる?我が家の「こいのぼり」。
5月5日までに無事に揚がり、このシドニーの空を泳ぐことが出来るのか??

なんか、ちょっと違う意味でワクワクして来たわ~。


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