オーストラリアで子育て
シドニーで2005年9月1日に長男Cody(コーディー)を出産、2008年6月7日には長女Sienna(シエナ)が新たに家族に加わり、ますます賑やかになった我が家。子供達の成長の足跡を残し、かつ遠く離れた金沢の母にも孫達の日々の様子を見てもらう為に、コツコツ更新頑張りま~す。
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Codyの母さん

Author:Codyの母さん
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お引越し
こちらhttp://hisahisa.bblog.jp/から引っ越して参りました。

これからもよろしくお願いします。
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初カンガルー。
今朝、いきなり主人が「出掛けるぞっ!!」と言う。

あのう・・・いろいろ段取りってものがあるので、そーゆー事は出来れば前日に言って頂きたいのだけど。

調度その時はCodyの離乳食の準備をしていた。
今日から「ほうれん草」を試してみようと思って、葉っぱの部分だけを茹でてスティックブレンダーで「ガガーッ」とペースト状にする。
ライスシリアルのベースに、やわらかく茹でたうどんをフォークの背でつぶした物とほうれん草ペーストを入れ、さらにうどんのスープをほんの少し入れて、はい完成。

そろそろブツブツ状の食べ物にも挑戦しないといけないので、たまに「オェッ」となるけれど、舌触りに変化をつける為に茹でたお豆腐やうどんを加えたりしている。
味付けにちょっとうどんのスープを入れてやると、やっぱりお出汁が効いてるからとってもおいしくなってCodyも大いに気に入ってくれ、今までより食べる量が増えた。育児書の中には、調味料は使う必要なしとか、お出汁は昆布からとったものをなんて言ってるのがあるけど、昆布なんて手に入らないし。うどんに付いている顆粒のスープを使ってるのだけど、別にいいよね??ほんの少しだけだしね。それともその手の化学調味料(だよね?きっと)って少量でもやっぱり赤ちゃんにはよくないのかなぁ?

自分の朝ごはんそっちのけでCodyに付きっ切りになって離乳食の準備をし、食べさせ、着替えをさせ、ちょっと遊んでから放っておいても愚図らないようになるまであやし、やっと自分の身支度を終え、ようやく朝ごはんを食べている所へ主人がやって来て一言。

「あれぇ??まだ出掛ける用意できてないのぉ~??」

おんどりゃぁぁぁ~っ!!!!(あら、言葉が乱れた様で、失礼・・・)

実は私がCodyに付きっ切りになっていた時、主人は庭の土を掘り返し肥料をまぜたり、窓を磨いたりしていた。
じっとしているのが嫌いな人なので、ソファでゴロゴロしていたとか言う訳ではない。本人はアレコレして私を手伝っているつもりなのだ。
が、しかし。いくら庭の手入れや窓拭きをしてくれても「お出掛けの準備」はちっともはかどらない。当たり前じゃん。

ちょっとキッチンの洗い物をするとか、散らかったリビングを片付けるとか、起きたままになっているベットをベットメイクするとかしてくれるととぉ~っても助かるのだけど、そんな事はちっともしてくれないのだ。

あくまでも「自分のやりたい事」しかしない。
で、その「やりたい事」のほとんどが、別に「やらなくてもいい事」なので私のイライラは積もるばかり。

当然私の態度や口調が荒くなってくる。

気ぃ使いの主人はすぐにそれに気付き、私の顔色をうかがいながら聞く。
「何かボクに手伝える事はないかなぁ?」

言わないと分からないのなら、手伝って頂かなくって結構です・・・。


何とか出かける準備も整い、向かったのはルーマウンテンもふもと、Glenbrookにある野生のカンガルーが見れるスポット(Euroka clearing)。

カンガルーがいる以外は大して珍しくもない、どこにでもありそうなナショナルパーク。普段は有料の催し物とか施設とかが大嫌いな主人が(単なるケチです)なぜかここだけは車1台につき7ドルの通行料を取られるにもかかわら好んで行きたがる場所。

実はCodyの出産予定日に当時日本から出産の応援に来てくれていた母とも一緒に行っている。その時の様子はhttp://hisahisa.bblog.jp/daily/2005-08-28/こちら。

あの時お腹の中に入っていたCodyが、今はもうすっかり大きくなって。
ほんと、早いな~。

久々にベビービョルンを使ってみた。
一時はもう「ぴっちぴち」でじきに使えなくなると思ったのだけど、もうしばらくいけそう。最近ちょっとホッソリしてきたのかな?

それでは、Codyの「初カンガルー」の様子です。

ぶら下げられてるCody。
DSC02039.jpg


おー、いるいる、カンガルー。
DSC02067.jpg


馴染んでる様でとってもいいけど、被写体ちっちゃ~い。
DSC02066.jpg


はい、チーズっ!
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あらら、もう飽きてきたよ。
et="_blank">DSC02047.jpg


母さん、またお写真ですかぁ?
DSC02052.jpg


ちょ、ちょっとぉ~、下から撮らないでぇ。二重アゴがぁ~・・・。
DSC02057.jpg



アレルギーなの?
Codyのお顔のブツブツを診てもらう為に、朝一でGPに電話。
運良く30分後の9時20分に予約が取れた。

ささっとCodyに朝ごはんの「ライスシリアルほうれん草ピュレ入り」を食べさせてGPへ。

最近多くなった朝の鼻づまりに関しては、他に症状(くしゃみとか咳)がないのなら風邪などではないので心配無用。
本人が平気そうなら、別にスポイトで吸い取ったりもしなくていい。
要するに大した事ないので「放っておけ」と言う事らしい。

そしてお顔のブツブツに関しては、咽や唇が腫れるとかではないのでアレルギーではない、が、一部の食品に対してちょっと反応する敏感肌なのかも、だって。私はヨーグルトを心配していたのだけど、ドクターはヨーグルトというよりむしろ「アプリコット」が怪しいと言った。
私が与えたヨーグルトはベビー専用ので「アプリコット味」と「バニラ味」の2種類。アプリコットにはなんだか忘れたけど「特別な成分」が他の果物より多く含まれていてたまにブツブツを引き起こすらしい。

ふーん、アプリコットかぁ~。刺激の無さそうなフルーツなのになぁ。

ちなみに私は子供の頃「生のパイナップル」がダメだった。小さいのを2切れぐらいならなんとかいけるけど、ちょっと調子に乗って食べると口の中と周りが「痒い痒い」になって大変だった。
とろろ芋(コレって方言か?長芋のおろしたのです)でも同じことに。
でも大人になったらいつの間にか平気に。

ドクターに、よっぽどだったらアレルギーのパッチテストをするけどこの程度だと全然そんな必要なしと言われ、今回は「Egocort」というクリームを処方してもらい、アフターケアとして乾燥予防に市販の「QVクリーム」をすすめられた。

家に帰り早速「Egocort」を塗ってみると・・・
あっと言う間に赤みとブツブツが引いて行き、効いているのが分かる。

すっ、素晴らしい・・・。

これで日本につくまでにはいつもの「ツルツル&ぷるるんお肌」に戻っているに違いない。GP、行ってよかった~。


午後からはパラマタまでお出掛け。
車で行けば15分なのに、何となく電車に乗りたくて近所のショッピングセンターに車を置いてわざわざベビーカーをカタコトと押して行った。

急いでいる時はわずらわしい「ベビーカー」での移動も、時間に余裕があるととっても楽しめる。
Codyとお話しながらゆっくり歩いて駅に行き、電車の中では窓から外の景色を眺め(Codyは両手を窓にバンバン叩きつけて喜んでました)、すれ違う人達からは「可愛いわねぇ~」なんて話かけられ、何だか幸せな気分に。

パラマタに行った理由は、先日買ったCodyの「フォーマルスーツ」を返品する為。日本でチャペル結婚式に出席する予定があるのでみんなにカッコいい所を見せようと張り切って買ったのだけど、家に帰って着せてみたらぜんぜん入らなかったのだ。
1歳用だったから大丈夫と思い試着しなかった私も悪いが、そもそもCodyにはこの手の洋服はムリだと言う事がよ~く分かった。

まず、首が無いので襟のボタンが止まらない。
なので襟の行き場所がない。
従って「蝶ネクタイ」の行き場もない。

さらにCodyのサイズが問題で、

カフスのボタンが止まらなかった。
ベストのボタンが止まらなかった。
パンツのウエストが締まらなかった。

パンツのすそ上げぐらいならするけど、こうもサイズが合わないんじゃ返品するしかない。

が、その店は「返品お断り、交換のみ」のお店で、しょうがないから2歳用、3歳用・・・と試してみたが、やっぱりパンツのウエストが締まらず、結局フォーマルは諦め、ぜんぜん欲しくも無い冬用のお洋服と交換。
だってそこ、チャイニーズのお店で、普通の洋服はいかにも「チャイニーズ」って感じのどことなく垢抜けないデザインなんだもの・・・。
まぁ、仕方ないかぁ。

結婚式、何着せようかなぁ?
今、目をつけてるのはちょっとかしこまったデザインの赤ちゃんスーツ。
上下がつながっているので抱っこしてもお腹が出ないし、ちっこいおリボンが付いた襟はブラウス襟なのでCodyでも大丈夫みたい。
それ買って来ようかな?主人には内緒で。

家族で記念撮影もするだろうから、やっぱりお顔はツルツルで、そして着ている物もきゃわいくしてあげたいもんね。

あっ、Codyはいいんだった。何もしなくても可愛いんだもの。

問題は私だ。
何を着る??
家にあるスリップドレス、体の線がバッチリ出ますぞ。
背中一面にブツブツとあるニキビはどうするんだ??
肩に掛けるショールが要るなー。

そうだ、Codyのクリームを借りて塗ってみるか?
あっ、それより「どうしたの、その背中・・・」って聞かれたら
「いやぁ~、アレルギーでねぇ~」とごまかすとするか。


記念植樹したはいいけど。
節水魔の主人はいつもCodyのベビーバスのお湯を取って置いて、翌日庭やプランターの植物に撒いている。

今日も仕事から帰って、うれしそうに前庭に置いてあったプランターに水やりしてる。そのプランター、ちょっと前まで何も植わっていなかったので、あれっ?何か植えたのかな?と思い聞いてみた。

私:「何かの種でも蒔いたの??」

主:「いいや~」

私:「じゃあ、どうして水やってるの??」

主:(ちょっと得意げに)
  「何かを植える時の為に、こうして今から湿らせておくんだ」

え゛~っっ!!
あんた、それマジでぇ~っ!?
その4
(その1から3はこちら)http://hisahisa.bblog.jp/entry/284073/

何も植わっていないプランターに、心を込め水やりする主人。
とっても不可解な行動・・・。

何かを植えた時に、た~っぷり水をやればそれでいいのでは??
何度か訴えてみたが聞き入れられず。イライライラ~っ。


Codyっ! あなたには母さんがついていますからねっ!
父さんの事は気にしなくていいのよっ!!
見ちゃダメっ、見ちゃダメっ・・・。


自己流園芸(別名「庭荒らし」とも言う)が大好きな主人。
実は私が出産後にCodyを連れて初めて家に戻った時、
「Codyが我が家に初めて来たのを記念して・・・」
と、裏庭に植木を植えた。



珍しくロマンチックな事するじゃないのぉ~、と思ったものだ。

しかしよく聞いてみると、その植木はちょっと前に市から無料配布されたただの「ブッシュ」。

DSC00310.jpg



将来「大木」に育つとか、何かいわれのある、意味を持つ様な木ではない。やっぱりね、そんな事だと思ったよ。

一応、記念写真なんか撮ったりしたのだが・・・。

DSC00308.jpg

(Cody、ちっちゃいなー)

2ヶ月ぐらいで枯れ果てた。

縁起でもないよ・・・。

それでも、もしかしたらまた生き返るかも・・・と、ずっと植えたままにしておいたのだけど・・・

先月だったかな?

主人が引っこ抜いて、ゴミ箱に捨て去ってしまいました。


記念の植木はそんな事になってしまいましたが、
当の本人はお陰さまでとってもスクスクと育っております。


そんなキャラじゃないよね。
今日もまたCodyを図書館へ連れて行き、その後ママ友達とフードコートでペチャクチャおしゃべり。

そのうちにCodyがブリブリやったのでぺアレンツルームへ。

私がCoydのオムツを替えていると、となりに子連れのパパさんがやってきた。その子がしてる「おしゃぶり」が、私の目に留まる。

スッ、ステキッ

どこで買ったのかそのパパさんに聞いたら、フードコートのすぐ近くの店だというではないか。

ママ友と別れた後、早速購入する。(ちょっと高かったけどね・・・)


で、Codyにくわえさせてみました。

DSC02083.jpg



お義父さんには大うけでしたが、主人とお義母さんには「Codyが可哀想だ。ひどい親だ。」と叱られました。

あれっ?ダメでしたぁ??

そうか、この路線は「私のキャラ」であって、Codyにはキャラ違いだったか・・・。

ごめん、ごめん。

母さんは、例えばステキな人の前ですっ転んで鼻血なんか出してしまっても、「だっ、大丈夫ですか?」と心配されるより、ゲラゲラ笑ってもらった方が「あら、今のおいしかったかしら?」と、よっぽど嬉しい。

Codyも私の息子だから・・・、とつい「お笑いキャラ」を押し付けてしまったのね? いけない母さん。

あなたには、こーゆーのがいいかしら?

イースター・バニー。

DSC02085.jpg


きゃっ、きゃわいい~っ!!

きゃわいいあなたには、やっぱりこんなのがよく似合うわね。


9年目です。
今日はお義父さんの72歳のバースデー&我々の9回目の結婚記念日。

お義父さんはお祝いされるのが嫌いでアレコレすると逆に怒るので、特になにもせずカードとギフト券をこっそりとあげただけ。

我々も例の如く何もしません・・・。

ネタがないので、我々の馴れ初めでも書いておこうかな?

初めて出会ったのは、カナダのスキーリゾート・ウィスラーです。
(2010年・冬季オリンピックの開催地)
94年の冬だったなぁ。

私はウィスラーヴィレッジのとある店に仕事を見つけてスタッフとして働いていたのだけど、勤務態度が悪くて辞めされられた人の代わりに新しく入ってきたのが主人でした。

ものすごいオージー訛りで話すので、最初は「なんだ?この田舎者は?」と同僚カナディアンと笑っていました。

私はバンクーバーに住むお金持がウィスラーに持つ別荘(マンション)を借りて友達とシェアして住んでいたのだけど、1週間だけそのオーナーから別荘を使うので空けてくれないかと言われ、しばらくだけ泊まるところを探していたのです。

あらゆる知り合いにあたったけれど、スペアのベットルームの余裕がある人は見つかりません。

で、最後の最後・・・って感じで主人に聞いたら「家でよければ・・・」とすんなりOK。
彼も他の友達とシェアしてましたし、私も女友達と一緒にお世話になったので、ベットからあぶれた人はリビングのソファに寝る、と言った寮生活の様な感じでした。
最初は「スペアベットルームあるって言ったからお世話になったのに、ダマされたよぉ~」とブツブツ文句を言っていた私ですが、ほんの1週間だし・・・、とグッと我慢しました。

泊めてもらって3日目ぐらいでしょうかね?、いつもの様にみんなでざこ寝状態で寝ていたら、横にいた彼が私の顔のすぐ側に

「ゲロゲロゲロォ~~~」と寝ゲロをしました。

彼、相当飲んでたんです。

普通近くでゲロされるとその強烈な臭いで「もらいゲロ」するのが常ですが、なぜかその時私はぜんぜん平気で、逆に「何とかしなくては!!」と素手でゲロをかき集めた気がします。
(私は飲まないのでシラフでした)

何故だかあまり「汚ったねぇな~っ!!」とは思わなかった。

で、翌朝になって、きっと彼はみんなの前であんな醜態をさらしてさぞかし恥ずかしい思いをしているだろう、「昨夜のパプニング」には触れないで置こうと逆に私が気を使っていたら、当の本人は「ケロッ」としたもので、ぜんぜん飾らないし、言い訳もしないし、かと言って特に引け目を感じている風でもなく、何か自然で感じか良かったのです。

なんとなく「この人となら一緒にいられるかも??」と思ってしまい、それから1週間たっても元の住まいには戻らずに、ずっと居座ってしまった私。それから今日まで、日本だったり、オーストラリアだったり場所は違いますが、ずーっと一緒にくらしています。

いつかCodyに、
「どうして父さんと母さんは付き合い始めたの?」って聞かれたら、

「それはねぇ、父さんが母さんのとなりでゲロをしたからなのよぉ~」って答える事になるのかなぁ。

もうちょっとロマンチックだったらいいのだけど。

きっかけはどうであれ、何とか今日まで持っております。
お陰で可愛いCodyにも恵まれたし・・・、めでたしめでたしです。

来年はついに「スイート10ダイヤモンド」の10年目だよ。
何か特別な事してみようかな?

皆さんは「結婚記念日」、どんな風に過ごされているのだろうか?
ちょっと興味あるなぁ~。


おもしろい成分解析。
ブログ友達のKanaさんが、ご自身のブログhttp://mybed.bblog.jp/でとってもおもしろい「成分解析」を紹介していたので私も試してみたら、

98%は元気玉で出来ています。
2%は気の迷いで出来ています。

だって。あはは~っ。

自分の名前を漢字で入力したのだけど、しかし、すごい成分だなぁ。
ほとんど「元気玉」ってどーだろう?

おもしろいから皆さんも試してみて!
 http://seibun.nosv.org/

ちなみにCodyでやってみたら

93%は不思議で出来ています。
5%は苦労で出来ています。
2%はマイナスイオンで出来ています。

だって。

大部分が「不思議」かぁ~。

では、主人は??

57%は嘘で出来ています。
39%は利益で出来ています。
2%はマイナスイオンで出来ています。
1%は心の壁で出来ています。
1%は成功の鍵で出来ています。

あんた、半分以上「嘘」かいな~。
最後の「1%の成功の鍵」に賭けたい私。


あっ、日本のばあちゃんへ。
最近Codyの写真撮ってなくてねぇ・・・。
ヤツが休みに入るとそれどころでなくて。
(今日からホリデーで家にいます)
話題もCodyに関してでなくてゴメンね。
もうすぐ「生Cody」に会えるから許してぇ~。


それでは、行ってきま~す。
くくくっ・・・。

ついに「この日」がやって来ました。
なんだか子供の時の遠足の前みたいに、ソワソワして来たよ。

荷造りも終わったし、冷蔵庫の中もキレイにしたし(食べ切れなかったモノはすべてお義母さんの所へ持っていった)、じじ&ばばにも挨拶しに行ったし(ばばは「3週間も会えないなんて寂しすぎるぅ~」って涙ぐんでましたわ)、私にしては珍しく準備OKです。

今まではなんせ「夜型」なもので、出発の前夜って言うと大抵徹夜であーだこーだしていたのですが、さすがにCodyがいる今はそんな無茶はできません。

明日の朝は4時起きなので、そろそろ寝て体力を蓄えておかねば。


今回のチケットはアシアナエアー。
シドニー→ソウル→富山 というルートです。
ソウル市内1泊と空港・ホテル間の送迎込みで一人1200ドル(税込み)でした。日本からだともっと格安であるけど、これでもこっちのチケットにしては安い方だと思う。

明日はシドニー空港から8時40分に飛び立ち、ソウルに着くのが夕方。

その日一泊をソウルの繁華街「明洞」にあるホテルで1泊し、多分晩ご飯に「焼肉」を食べ、翌日夕方まで街をぶらぶらして、富山空港へ。

実家のある「金沢」には、恐らく19日の7時ごろに着く予定。

道中、なにもトラブルがないといいけど・・・。

それでは、行ってきま~す。


さぁ、出発だぁ~!
午前8:40分のフライトに間に合う様お義父さんに空港まで送ってもらい、アシアナエアー602便でいよいよ3週間の里帰りホリデーの始まり。

飛行機内でCodyが「耳抜き」(気圧の関係で耳が痛くなるアレ防止)を上手く出来るか心配だったけど、離陸直後からおっぱいを飲ませたら特に問題はなかった。泣く事もぐずる事もなく飛行機は飛び立ち、まずは第一関門突破って感じ。なんだ、案外どーってことないやん。

飛行機がシートベルトを外してもよい高度に達すると、スッチーがささっとやって来て我々の目の前のパーテーションにCodyの為のバシネットを取り付けてくれた。早速そちらに寝っ転がって頂く。

機内食を食べてる時はそこでじっと大人しくしててくれたし、しばらくしたらスヤスヤとお昼寝をはじめ(3時間寝ました)、
DSC02117.jpg


ぜんぜん手がかからなかった。
主人と2人だけの10時間だったらむしろ逆に退屈したかもしれない。
でも今回Codyが一緒にいてくれるおかげで、オムツ替えたり離乳食(機内サービスで缶詰のをたくさんもらった)を食べさせたり、なんだかんだやる事があって、あっと言う間の10時間のフライトだった。

大したトラブルもなく、今日1泊ストップオーバーをするソウルの仁川(インチョン)空港へ到着。

空港から今夜の滞在先のホテルへの送迎サービスを受ける為、アシアナエアーのデスクを探す。
我々の他に4人が同じマイクロバスに乗せられて空港を後に。
時間はすでに夜の8時になろうとしていた。
我々が希望した今夜の宿泊先は、ソウル屈指の繁華街「明洞(ミョンドン)」にあり、空港からは1時間半かかるらしい。

あぁ・・・、この分だとホテル着は9時半か・・・。
かなり遅くなるな~。
長時間のフライトで疲れていたし、Codyがいつまでもつか心配になったものの、晩ご飯には「焼肉♪焼肉♪」骨付きカルビ食べちゃうもんね~♪と母さんの胸は小躍りしていた。

が、しかし。
空港から約10分程行った所でマイクロバスは止まり、ドライバーさんが言った。

「さっ、着きましたよっ」って、

「え゛~~~っ!!????」

そこはソウル屈指の繁華街とは程遠い、寂しい雰囲気の一角。
新しく出来た空港の側に便宜上作られた「空港新都市」とでも言おうか?辺りを見渡してもホテル以外には特に何も見当たらない。

「なっ、何かの間違いですっ!!我々は今夜、みょ、明洞に泊まるはずっ・・・」と言おうとする私を主人がさえぎる。

「ドライバーさん、お世話になりましたっ。さて、我々の荷物は・・・」
(主人はどこでもいいからとにかく早く休みたかったらしい)

まぁ~私もかなり疲れていたし今更駄々をこねても仕方ないので、
「そうねっ、今夜はここで休んで、明日の午前中にでも時間つぶしに(フライトは午後4時)明洞でランチとショッピングが出来ればいいわ! 今夜はこの近くのレストランで焼肉(まだ諦めてはいなかった)にしましょう」と、多少は物分りがよい所を見せた。

がっ!!

フロントの女性が
「こちらが今夜と明日のミールチケットでございます」だって。

え~っ??
食事ついてるの???
その食事って、焼肉じゃぁないよねぇ・・・?
動揺する私に反して主人はホクホク顔。
だってタダで(ケチですから)今夜も明日の朝もごはんが食べられる「思わぬ展開」になったんだもの。

なんだか予約の時とはぜんぜん話が違うけれど、とにかく部屋に入って一服したかったので、キーを受け取る。

で、そのフロントの女性は最後にこう言った。

明日は午前10時にフロントに集合してください。
マイクロバスで空港までお送りいたしますっ!!って、

え゛~~っ!!?????

我々のフライトは午後4時。
ここから空港までは、たったの10分。
なんで10時に集まらにゃぁいかんのだい??
そんなことしたら、楽しみにしていた「明洞でショッピング」どころの話ではないじゃないっ!!!!
第一そんなに早くに空港に行って、出発まで一体何してろっていうの??

ピキピキピキッ

「ちょっとぉ~、ぜんぜん話が違うじゃないっ!!」
切れる寸前の母さんを「今更そんな事言ったってしかたがない」と父さんが一喝し、まぁもう時間も遅かったのでブツブツ言いつつも一先ず部屋へ。

で、部屋に入ってまたびっくり。

すっごいキレイで、設備が最高!!
小洒落たワンルームマンションみたい。

母さんの機嫌が一気に良くなる。

ベットに寝かせたCodyも手足をバタバタさせて大喜び。
お~お~、あんたも嬉しいかい。ステキなお部屋ねぇ~。

でも、ん??ちょっと待てよ・・・。

何かがおかしい。

ふと上を見上げるとなんとCodyの姿が映っている。
えっ??鏡張り??????
(実際には鏡と言うより黒塗りのパネルだが、映ることに変わりなし)

どうりでCodyが喜んでバタバタしてる訳だわ。
そこで冷静になって部屋を見渡してみる。

ホテルの部屋なのになぜか玄関があって、スリッパに履き替える様になってて、しかも床はフローリング。(床暖房になってた)
大画面テレビ、ビデオ&DVDデッキ、さらには快速インターネット完備。
給水器、給湯器あり、おまけに加湿器と空気清浄機まであった。
アメニティの類もやたらと充実。(クレンジング、化粧水、アフターシェーブローションなどがビンごと置いてある)

おおっ、パンフ見てたらウェブサイト見っけ。
これこれ、我々が泊まった部屋は。
hoteljune.jpg



そして極めつけは豪華なお風呂。
総大理石で畳にして8畳は軽くある広さ。
コーナーにはジャグジーバス。
bath.jpg


別のコーナーにはシャワーのブース。
締め切ってサウナにもなるし、水圧でマッサージする装置もついてる。
bath2.jpg


おかしいのはそのバスルームのドアが透明で、スケスケと中の様子が部屋に丸分かり。



ここは・・・、ここは・・・もしや・・・

ラブホ・・???

そういえば廊下側のドアの上に入室中の場合に点灯するランプが付いていたなぁ~。

怪しい・・・。非常に怪しいっ。

摩訶不思議なホテルJune。
http://www.hoteljune.com/index_j.php
他のお部屋はこんなん。やっぱりラブホ・・・みたいじゃないか?
http://www.hoteljune.com/10about/about02/about_j02.php

でもキレイだし設備最高だしいいかぁ~。深く考えないでおこう。

お腹が空いていたので、早々にミールチケットを手にレストランへ。

最初と最後に必ずお辞儀をするとっても礼儀正しいウェートレスさんに
「チキンにしますか?それともお魚に??」と聞かれたので
「お魚で」と答えたら白身魚のフライが出てきた。
他にフレッシュオレンジジュース、サラダ、パン、コーヒーなどもついていて至れり尽くせり。

我々が受けているこれらのサービス(空港送迎、ホテル、食事)はすべて無料で、我々が予約を希望した日にソウル→富山のフライトがないから航空会社が出してくれているのだ。数時間のストップオーバーの代わりに長旅を2日に分割してゆっくり休めるので、普通の人には不便でも、子連れの我々にはむしろありがたい事。

なんだか予約時の話とはぜんぜん違うけど、タダでお腹いっぱいになり、お風呂でさっぱりし、天井に映る自分達の姿をみながら、その夜は親子三人ソウルの星の下で、ぐっすり眠りについたのでした。

次の日に起ころうとしているあの悪夢の出来事を、この時我々はもちろん知る由もありませんでした・・・。

DSC02122.jpg

このベット、いつものと違うんだけど・・・。


いよいよ金沢へ。
さて一夜明けてソウル2日目の朝。

ミストサウナ&水圧マッサージでも・・・とシャワーブースに閉じこもりボタンを押すが・・・なんか手順を間違えたみたい。
いきなり四方八方からシャワーが物凄い勢いで出て来たかと思ったら、今度は高温のスチームがシューシュー出始め、身動き取れなくなる。
やめてっ、やめっ・・・やめっ・・・。誰か止めてぇ~!!
朝から拷問。ほんと死ぬかと思ったよ。

ミールチケットでタダの朝食を食べた後、主人と今日の予定を話し合う。自分達で明洞へ行ったとしても往復するだけで3時間かかる。しかも外はあいにくの雨模様。さらにとっても寒い。
Codyもいることだし、もう明洞は諦めて出発までダラダラとホテル内で過ごす事に。

主人はインターネット。
私はずっとケーブルテレビで韓国のグルメ番組を見て。
Codyはベットに寝転んで、出発までの時間つぶし。
DSC02118.jpg



フロントの人にお願いして、10時の空港送迎を12時に延ばしてもらう。それでも12時半には空港へ。

4時のフライトまでたっぷり時間があるので、ゆっくりランチをとることにした。今から思うと、コレがいかんかったんよねぇ~。

何を食べようか・・・と言う話になって、あーでもないこーでもないと迷った挙句、主人が「中華がいい」と言い出した。何でソウルに来て「中華」なん??と私は一喝。

じゃあここがいい・・・と指差すレストランには「パスタバイキング」と看板にある。何でソウルに来て「パスタ」なん??
またもピキピキ、キレる母さん。

結局は私が主張した「純韓国料理レストラン」に入り、私はお決まりの「石焼ビビンバ」を、主人は私が勝手に頼んだ「プルコギ定食」を食べる事に。どちらにもキムチやらナムルやらの小鉢が5種類とワカメスープが付いてきた。

コレがいけなかったのだ。

空港内の売店などをブラブラしていたら何となく出発の時間になり、わずか1時間25分のフライトであっけなく富山空港に到着。
シドニー→ソウルよりもはるかに短いフライトなのに、Codyは30分ぐらいずっとグズって大変だった。
周りの方達が親切にあやしてくれたりしたので、しばらくしたらおさまったけど。

4年と3ヶ月ぶりの日本。
最初は何だか不思議な気分だった。
自分の国のハズなのに、まるで異国に来たみたいな違和感。

無事に出迎えの母とCody、昨年9月の誕生以来の2度目のご対面。
母の知り合いの運転する車で実家のある金沢まで送っていただく。

実家についたらもう夜の7時を過ぎていた。
残念ながら母は仕事があるので9時ごろ出て行った。
同居しているハズの弟のお嫁さんと甥っこ&姪っこは外出中で、しばらく主人とCodyと私の3人だけになる。

主人が早速、楽しみにしていた銭湯に行きたいと言い出し、母のママチャリに乗ってさっさと行ってしまった。

それと入れ違いに義妹、甥っ子、姪っ子が帰宅。
久しぶりのご対面となった。
いや、久しぶりは義妹のみ、4歳の姪に会うのも2歳の甥に会うのもこれが初めてだ。

ずっと会いたかったのよぉ~。

つもる話は山ほどあれど、もうすっかり夜も遅かったので、義妹と子供達はとりあえず先にお風呂に入る事にする。

Codyはすでに寝ていたので、部屋にはまた母さんだけになった。

そこからあの症状が始まる。
最初は乗り物酔いかと思った。

とにかく気持ち悪い。
みんながお風呂にはいっている間、バレない様にこっそりとトイレでゲェ~ゲェ~吐く。

お風呂からあがった義妹たちとちょっとおしゃべりする間も、ゲロゲロこみ上げてきて心ここに在らず。しばらくしてもう遅いから・・・と、それぞれが寝室へ。

みんなが静かになったのを確かめて、またバレない様にまたそぉ~っとトイレで吐く。

その内だんだん熱が出てフラフラになってきた。
体がガタガタ震える。

主人が銭湯から戻る。
しばらくしたら、今度は主人までゲロゲロ吐き始める。

2人して、何かおかしい。

結局2人共、夜な夜な寝室とトイレを行ったり来たり、一晩で何回吐いただろうか。完全な「食中毒」だ。
暑くなったり寒くなったりを繰り返し、悪寒が止まらない。
熱を計ってみたら39度近くだった。

隣で私がバタバタするもんだから、可哀想にその度にCodyは目を覚ましてしまって、でも泣かせてしまうと寝てる甥&姪を起こしてしまうのでフラフラの体でおっぱいをやって・・・と、ホント死ぬかと思うほど大変だった。あんなに楽しみにしていたハズの日本最初の夜なのに、長くて辛~い夜だった。

主人も私も、里帰り初日にしていきなり「絶不調」だったのだ。
一体何がいけなかったの??
我々二人が共通で食べたものは、そう、空港でのあのキムチの小鉢の数々だ。あー、中華にしておくんだった。パスタにしておくんだった。
今更言ってもしょうがないけどね。

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空港でチョゴリ姿のお姉さんと。何で父さんそんなにウレシそうなん?
名前入り加賀人形。
日本滞在、第3日目。

到着早々、食虫毒でフラフラになった主人と私。
しかし3週間という短い滞在中、会わなくてはならない人たちはたくさんいます。必死にスケジュールをこなす可哀想な私達・・・。

そのスケジュールの一つが今日のランチ。
主人が以前英語を教えていたグループの奥様達とオーストラリアにいた時から連絡を取り合い予定を立てて、会う約束をしていた。
「ぜひCodyちゃんにも会いたいし・・・」とのことで、私とCodyも一緒に湯葉とお豆腐のお店「梅の花」でのランチにお呼ばれされる。

そんな所へCodyを連れて行って大丈夫かぁ~??と思ったのだが、母さんの心配を他所にCodyのお利口だった事と言ったら。

泣くでもなく、グズるでもなく、じっと母さんの膝の上に抱かれていたと思ったらしばらくしてコテッと寝てしまったので、お食事&おしゃべりの間はお座敷のお座布団の上で寝かせまったく手がかからなかった。

お集まり頂いた元生徒の奥様たちも、口々に
「いい子ねぇ~♪」と褒めてくださったので(多少のお世辞もあったと思うが)母さんとしてはとっても嬉しくって、スヤスヤ眠るCodyがいつもよりさらに可愛く見えた。

出されたお料理は1品1品ゆっくり運ばれてきて、ランチにもかかわらず品数豊富でどれもとってもおいしいものだったのに、たとえ湯葉とお豆腐と言えども病み上がりの私の胃にはさすがにちょっとキツくって、コースの後半はほとんど手が付けられなかった。ん~、残念。

こんなにおいしそうなのに、もったいな~いっ。
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そして食事の後、思いがけずCodyにこんなステキなプレゼントが。
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まといになんと、Codyの名前が入った「加賀人形」。

加賀人形は江戸時代の加賀百万石の火消し(加賀鳶=かがとび)を模したお人形で、その勇ましい姿から男の子の初節句などによく贈られる金沢の伝統工芸の一つです。

わぁ~っ!!うれし~っ♪♪

色白の肌、そしてこのムチムチ加減がまたCodyにそっくりじゃありませんかっ!!
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ん~、これはよい記念になる。
奥様方、本当にありがとうございました。

最後にステキな奥様方と記念撮影。
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天気も悪く胃の中はムカムカで大変だったけど、再会の楽しい時を過ごしたステキな1日だった。

今日は結婚式に。
4月22日。
日本滞在4日目の今日は、弟のお嫁さんのお姉さん(こーゆー間柄も私にとっては“義理の妹”ってことになるの??それとも、単に“義妹のお姉さん”なの?よく分からん・・・)の結婚式が執り行われ、我々一家もお式に呼んで頂いた。

我ら親子。
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里帰り中の身であるため、在り合わせの服でなんとかごまかし「おめかし」するが何をどうしてもやっぱりどことなく田舎臭くなってしまう母さんと、シャツとタイのみ、ノージャケットでもなんとなく格好がついてしまうやっぱり「外人」な父さんと、何を着せてもきゃわいいCody。
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お式があった「広坂教会」は、花嫁さんのご両親も妹(私の義妹ね)も結婚式を挙げた場所。家族みんな同じ教会で、って素敵よねぇ。

花嫁さん、キレイだったなぁ~。
Codyはお式の最中にときどき「ア~ウ~」言ってたけど、冷や汗かく程でもなく大丈夫でした。

あっ、花嫁さんがここにちょこっと写ってる。
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そう言えば、こーゆー場に「サングラス」って日本人の感覚じゃ「在り得ない」けど、オージー(欧米全般でも?)にはこれは当たり前。日本人が「サングラス」してたらどこの組の方??って感じになるよねぇ。
何が違うのかねぇ~。不思議だなぁ~。


幸せそうなお二人を見ていたら、私まであたたかい気持ちになった。

末永くお幸せにね。

日本ならでは。
4月25日、日本滞在7日目。

主人はどう言う訳か実家のある「金沢」から車で少し行った所にある「鶴来」という街が大好きで、暇さえあれば「鶴来へ行こうよ!」と私を誘う。私にとってはただの田舎なのだけど。

父さんは、田舎や「何にもない所」が大好きなのよねぇー。
今日も「鶴来へ・・・」と言い出した。

この鶴来には「獅子九(ししく)高原」というスキー場があるのだけど、夏場は一転、日本海側屈指のパラグライダーのメッカになる。
父さんはお空を優雅に行き交うパラグライダーを見るのが大好きで、発着場に出かけて行っては、いつも子供の様に見てたなー。

この日も多分それが見たかったんだと思うけど、平日だったし、風がとっても強かったので、パラグライダーは一つも飛んでいなかった。
近くにはパーク獅子九という公園があってバーベキュー施設があったりしていい感じなっている。

そこをCodyと一緒にお散歩。

桜にはちょっと遅いかな?と思っていたけど、なんとか間に合いました。やっぱりいいねー、春って感じで。
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すっかり日本の「春」と「桜」を堪能したCody。
こーゆー光景は日本ならではで、やっぱりいいもんだな~。


その後実家に戻りやる事がなくてつまらない父さんは、抱っこ紐で胸からCodyをぶら下げ、母のママチャリを勝手に帰り乗り回しておりました。(危ないから真似しないでね)

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こーゆー光景もやはり「日本ならでは」。
父さん、ウレシそうだー。


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